メッセージは長め? 短め? ここにもあった世代間ギャップ!

 約10年前、長男の子育てのときにはなくて、現在末っ子の子育てで欠かせないものといえば、スマホ。スマホのおかげで、ママ友との連絡はとてもスムーズになりました。でも、そのメッセージのやりとりには、世代間ギャップがあったのです。

iStock.com/kokouu

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 なにかと孤独になりがちな子育て時期に、心強い救世主となったスマホ。スマホがあれば、知りたい情報をすぐに調べることができるし、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じて友達とつながることもできます。特にLINE(ライン)は、ほとんどのママ友が使用しているので、連絡先の交換や、育児情報の共有も簡単になりました。

 今では、PTA活動の連絡や部活動の連絡もLINEでしています。電話と違って時間を気にしなくていいし、たくさんの人と同時に会話ができるのも便利です。そんなメッセージのやりとりの中で気付いたことがありました。

 現在40代の私。LINEの長いやりとりはなるべく避けたい方です。自分の時間も相手の時間も使うわけですから、気をつかう必要があると思っているからです。それは他の同世代のママ友も同じらしく、メッセージのやりとりは要点をまとめて簡潔に! が暗黙の了解。できるだけたくさんの情報をまとめて入れたいから、1回のメッセージが長文になってしまうこともあります。

 スマホが普及する前はメールでのやりとりが主だったので、その感覚でメッセージを送っているのかもしれません。

 でも、少し下の30代のママ友たちは違うのです。

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