運動会、孫を全力で応援し過ぎたおじいちゃんが強制退場!

 運動会シーズンはまだまだ日差しも強く、熱中症になるリスクも高いですよね。そのため、運動会には熱中症対策が欠かせません。でも、もし対策を怠ってしまったら…。孫見たさに張り切りすぎたうちのおじいちゃんのように、運動会半ばで強制退場、なんてこともあるかもしれませんよ。

iStock.com hanapon1002

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 幼稚園や保育園の運動会で張り切る子どもたちの姿。その子なりの成長を感じられる運動会は、親にとってもうれしいイベントですよね。また、おじいちゃんやおばあちゃんの中にも、「孫の頑張る姿を応援したい!」と運動会に参加する方も多いのではないでしょうか。

 うちの「孫こそわが命!」の義父は、昨年初めての運動会を迎えた次男を見守るために大張り切り。事前に当日の動きをシミュレーションして臨むという念の入れようでした。

 運動会当日には、頼んでもいない場所取りの列に早起きして並び、私たちを驚かせるというサプライズまでしかけてきた義父。「おじいちゃんのテンション、大丈夫なんだろうか…」と不安になるほどでした。

 いよいよ運動会のプログラムが始まると、案の定、おじいちゃんは孫に夢中。孫の写真を撮るためにカメラを新調したにもかかわらず、撮影はそっちのけ、両手メガホンで声援を送るという奮闘ぶりです。

 せっかく早起きしてゲットした最前列の応援席にも、戻ってくる気配がありません。ひたすら孫がよく見えるベストポジションへの移動を続け、日陰に入ろうともせず、グラウンドのあちこちを歩きまわり続けたのです。

 でも、そんな義父に異変が訪れました。

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