目立ちすぎてもダメ!? ハロウィーン衣装は格差にご注意!

 ここ数年特に盛り上がりを見せているハロウィーン。子どもたちがかわいい衣装で仮装するのを見るのは、親としても楽しいものです。でも、やりすぎてしまうとトラブルの元にもなってしまうのでした。

iStock.com kwanchaichaiudom

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 長男が幼稚園の頃、およそ10年前の話です。その頃は、まださほど行事として浸透していなかったハロウィーンですが、幼稚園の秋祭りでやってみよう! ということになりました。

 子どもたちの着る衣装は、家庭から持ち寄ったプリンのカップや包装紙などの廃素材、園が用意した素材で作ることに。保育中の2時間を2日間使って、親子で製作することになりました。

 当時、ウルトラマンに夢中だった長男は「ウルトラセブン」の衣装に決定! 段ボールやゼリーカップ、色のついたごみ袋などを利用して、満足のいく出来上がりになりました。長男も自分で作ったというのがうれしかったようで、衣装を着てポーズをとり、気分はすっかりウルトラマン!

 そして秋祭り当日。さまざまな衣装に身を包んだ子どもたちは楽しそうに園内をパレード。先生も魔女に扮(ふん)して、お祭りはとても盛り上がりました。大成功! と思われたのですが、よく見ると子どもたちの衣装には大きな差が生まれてしまっていたのです。

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