スマホ子守に気をつけて! 子どもの会話がまるでユーチューバー

 仕事に家事に育児にと、忙しいママがついついやってしまう、子供にスマートフォンを持たせて動画やアプリで遊ばせる「スマホ子守」。私もすぐにやってしまう一人ですが 、ほどほどにしておかないと恥をかいてしまうかもしれません…。

iStock.com ziggy_mars

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 平日はダンナの帰りが遅く、育児も家事も完全ワンオペのわが家。食事もお風呂も私一人で準備するとなると、良くないとは思いつつも、ついつい子守をスマートフォンに頼ってしまうことがあります。そんな状況のため、わが家の息子は3歳になったばかりにもかかわらず、スマホの操作は完全にお手の物。画面ロックを簡単に突破し、お気に入りのアプリを次々と操っていきます。

 ユーチューブ(YouTube)が大好きな息子ですが、その中でも好んで見ているのが、子ども向けにおもちゃを紹介している動画。小さな子どものユーチューバー(YouTuber)たちが、アンパンマンや機関車トーマスのおもちゃで遊びながら、その楽しさを解説していくものです。

 家にはないおもちゃが次から次へと現れるのが楽しいのか、夢中になって見ている息子。このように、ユーチューブがあって母は助かることも多いのですが、「ユーチューブに影響を受けてしまっているな」と思うことも時折あるのです。それが原因で、恥ずかしい思いをしたことが…。

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