お歳暮やX’masプレゼントに迷ったら…大切な人に本を贈りませんか?

暦も師走半ば。ただでさえ慌ただしい日々なのに、12月と聞いただけで気ぜわしくなります。街中を流れるクリスマスソングが、「早く、早く」とせき立てられるように聞こえ始めたのはいつ頃からだろう…

 

12月はお歳暮、クリスマスプレゼントなど、贈り物をする機会が増えますよね。

親しい人、お世話になった人たちの顔を思い浮かべながら贈り物を選ぶのは、大変ですが楽しいもの。

 

この時季に限らず、私は親しい人に時々「本」をプレゼントします。

就職、結婚、出産…人生の節目にはもちろん、ちょっとしたお祝いやお礼に、本を贈ると喜ばれます。

大切な人を思い浮かべながら書店を巡るのも楽しいです。

大切な人を思い浮かべながら書店を巡るのも楽しいです♪

私のおすすめを、いくつか挙げてみます。

 

☆「ハングルへの旅」(茨木のり子著/朝日新聞出版、583円)

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=2973

 

14年前、韓国語を習い始めたとき、図書館でこの本に出会いました。

私の好きな詩人・茨木のり子さんが書いたエッセーであることにひかれ、迷わず借りました。

 

茨木さん自身、50歳で韓国語を習い始め、韓国の詩集を翻訳するまでに上達。この本は韓国語を学び始めたときのこと、学習仲間のこと、韓国語のことわざ、韓国旅行のエピソードなどが書かれています。どれも興味深く、何度読み返しただろう…。

 

韓国語を習い始めた友人や知人にもプレゼントしました。

詩と同様、エッセーの文章もキリッとしていて、読んでいると背筋を伸ばしたくなります。

心に残る一冊を大切な人に-。

心に残る一冊を大切な人に-。

☆「ポケット詩集」(田中和雄編/童話屋、1350円)

http://www.dowa-ya.co.jp/books/poem/adult/pocket1.html

 

昔、教科書で習った詩が多く収録されています。まど・みちおさん、吉野弘さん、井上ひさしさん、茨木のり子さん…などなど。

冒頭は宮沢賢治の「雨ニモマケズ」。

挿し絵もかわいらしいですよ。

ハードカバーなので、プレゼントにぴったりだと思います。

 

☆「エプロンメモ」(大橋芳子編/暮しの手帖社、1944円)

http://www.kurashi-no-techo.co.jp/books/b_1012.html

 

雑誌「暮しの手帖」で連載されている「エプロンメモ」から、1159編を収録。この連載、何と半世紀以上も続いているそうです!

読者の「生活のヒント」を集めたもの。衣食住、おつきあいなど、内容は多岐にわたっています。

個人的にこの類のものが好きで、読むだけで楽しい内容です。とにかく装丁がカワイイ!結婚祝いで、何人かの友人に送りましたが、とても喜ばれました。

 

書店では無料でラッピングしてくれます。あなたもこのクリスマス、大切な人にぜひ本を贈ってみては?

もうすぐ2歳10か月。最近は保育園に迎えに行っても、以前のように満面の笑顔で駆け寄ってくれなくなりました…私の方をちらりとは見ますが、気持ちは遊びのほうに夢中です。

もうすぐ2歳10か月。最近は保育園に迎えに行っても、以前のように満面の笑顔で駆け寄ってくれなくなりました…私の方をちらりとは見ますが、気持ちは遊びのほうに夢中です。「帰るよ」と言っても、「いや!」と駄々をこね、保育園を出るまでに小一時間かかります。家に着いたとたん、ドッと疲れが…。これも成長の証なんだろうけど…

 (よんじゃママ)

※情報は2014.12.10時点のものです

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