「残念な夫。」というドラマから学べ!その1~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#52

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。

2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。

そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

子育てとは…

やはりパパママ、そして周りでやっていくものと実感しつつ、

世の中でも「イクメン」「イクボス」とかの

男性に対する子育てを推奨する?普及する?そんな言葉が生まれた昨今…。

 

個人的にはあまり好きではないですが…(笑)

良い活動なんですけど、個人的に言われるのはイマイチなんですww

良い活動なんですけど、個人的に言われるのはイマイチなんですww

そんな中、最近良いも悪いも話題になっているドラマがあります。

 

それが…

「残念な夫。」

 

2015年1月14日から毎週水曜日22:00 に、フジテレビ系の「水曜10時」枠で放送されている日本のテレビドラマ。主演は玉木宏。放送当時に社会問題となっていた、夫婦円満だった家族が出産をきっかけに関係に亀裂が入り、終いには離婚にまで発展する「産後危機」と呼ばれる現象をテーマとし、父親らしい進歩がなく、家族からも疎遠になってしまう夫が「理想の夫」を取り戻すまでの姿をコメディータッチで描くホームドラマである。(wikipedia引用)

裏の○○妻に押され気味ですww

裏の○○妻に押され気味ですww

放送始めから、ママたちの中で話題になり…

最近では色々と賛否両論が起こっているドラマとなっています。

 

もうネットでは…それはすごい醜い論争が起きています。

 

「リアル過ぎる…気持ち分かる。」

「いやいや子育てなめすぎでしょ?」

「なぜここまで男を見下すようなドラマを作るのか?」などなど…

 

なんだか…私から言えば…

「あれはドラマだし、嫌なら見なきゃいいのに!」って感じなんですがww

なんだか悲しい文言が沢山。娯楽程度で見るのが一番!!

なんだか悲しい文言が沢山。娯楽程度で見るのが一番!!

ともあれ…

ドラマならではの多少の大袈裟感と脚色はあると思いますが…

子育て中の方には馴染みのこと、「あるある」事情が多いです。

 

2月11日放送の第5話では、主人公(玉木)の妻(倉科カナ)が、元職場の先輩から声を掛けられ、再び働くことになり、働き出すが…妻は仕事の重要なプレゼン中に保育園から連絡があり、娘が発熱したことを告げられる。

育児と仕事の両立に疲れ果てた妻に、主人公が「仕事、辞めたほうがいいんじゃないか? 熱出したのに、母親がそばにいないなんて」と詰め寄る。すると、妻は「子育てって、父親と母親が協力してやるものじゃないの!?」と反論し……というストーリー

 

つい最近のまさに私たち夫婦の状況でしたww

 

奥さんが仕事に復帰し、3日で発熱。

まっ私の仕事柄は抜きとして、さすがに発熱して疲れ果てた奥さんに

「仕事辞めた方がいいんじゃない!」

 

なんて言わないし、思ったりもしません。

 

ドラマの妻が言うように

「子育てって、父親と母親が協力してするもの!」

それは正解!!

 

ところがどっこい…

さすが「残念な夫」というだけあって…

それが起こって、会心し…自ら保育園に迎え行ったりするが…

「これだけしたからいいでしょ!」みたいな流れww

 

まさにとことんダメな夫さんを演じていますね。

ほら…なんだか残念感漂っているでしょ??ww

ほら…なんだか残念感漂っているでしょ??ww

でもきっと現実にも多々いるのでしょう?

だから視聴者から色々は反響があるわけですね。

 

どちらかといえば…

男や父親が見ると「くっ!」となったり「は?」という反感もあります。

 

しかし…

女性や奥さんが見ると「そうそう」「わかる」と共感することもある。

 

そう思うと…

これが日本の夫婦間の子育ての真実かもしれません。

 

どうしても昔からの流れで

「男は外、女は中」「夫は仕事、嫁は家事育児」が強い。

 

勿論、近年は最初に言ったように…

「イクメン」など子育てに積極的なお父さんや

働きながら子育てをする「ワーキングママ」というお母さんもいるし、

「ワークライフバランス」という仕事と子育ての両立の流れもあります。

 

しかし現状はまだまだなんでしょーー。

 

このドラマを見て…

ネットでの論争を読んでみると…

どっちもどっち!「男尊女卑」「逆男尊女卑」とか言うぐらいです。

 

そんな問題を子育て中に頭に浮かぶ時点で

論外だし、そりゃあなた達の方が問題ですよって感じです。

そんな問題が浮かぶことからして、普段からそれが根っこにあるんでしょ!

そんな問題が浮かぶことからして、普段からそれが根っこにあるんでしょ!

子育てって…

やってみないとその大変さや面白さは実感できません。

 

子育てをしているから=楽でもないし

仕事しているから=子育てしなくていいってわけでもなく…

 

仕事と家庭・夫と妻…

うまくその枠や役目とかをあえて曖昧にしながら臨機応変に

協力していくことが1番かな~と感じています。

タンチョウの夫婦は人間の夫婦が見習うことのできる要素が多いと言われています。

タンチョウの夫婦は人間の夫婦が見習うことのできる要素が多いと言われています。

そんな自分の子育てなどを振り返るには…

ちょうどいいドラマって感じで見てます^^

 

ということで、次回もこのドラマから
1シーンとって見てみたいと思います。

 

⇒#53「残念な夫。というドラマから学べ!」その2につづく

【毎週火曜日正午更新】 

※情報は2015.3.10時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)、2014年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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