4月始まり。子ども達の新たなスタート!!~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#56

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。

2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。

そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

とうとう4月に入りました。

そう…入学・進級・新年度などなど新たな始まりの季節です。

初々しいその姿…桜も祝い、晴れやかな時ですね。

初々しいその姿…桜も祝い、晴れやかな時ですね。

新たなスタートを切った皆さん

どうですか?もう7日経ちましたが、慣れましたか??

 

新しいものに挑戦したり、新しい環境で頑張るって…

やはり疲れるもんですよね。

 

分からない環境、慣れない仕事、気を使う人間関係…

大人の私たちでも、この始まりの4月って緊張したりする時期でもあります。

 

それは勿論、子どもたちもそう。

 

新しい学校・新しいクラス・新しい友達…

常に「新しいもの」が付きまとうこの時期…

 

大人以上に気を遣っていると思います。

こんな体勢でもよく寝る。きっと疲れているんです。

こんな体勢でもよく寝る。きっと疲れているんです。

なのでぜひぜひ家庭でしっかりと頑張っている子どもたちをあたたかく、そして愛情のもと癒してあげてください!!

 

この4月…新たなスタートを切った子どもたち

この時期に問題視されているものがあります。

 

それがこの4月から小学生に上がる子どもたちに襲いかかる

いや子どもたちもそうですが、お父さんやお母さんなどの家族にも襲いかかるのが…

 

所謂…「小1の壁」

 

小学校入学後、子どもを夜間まで預けることが困難になり、ワーキングマザーが働き方の変更を強いられる問題を指す造語。小学生の子どもを預かる公的な学童保育では放課後の延長保育がないか、あっても時間が短いため、夜間の延長保育がある保育園よりも預かり時間が短くなる。利用者の増加のため学童保育の整備が追いつかず、利用すらできない家庭も少なくない。また、子どもが小学生になると時短勤務制がなくなる企業もあることから、子どもの小学校入学を機に仕事を辞めたり、働き方を変えたりせざるを得ないワーキングマザーも多く、社会問題化(HP引用)

調査の結果…これだけ不安がるような問題となっています。

調査の結果…これだけ不安がるような問題となっています。

子どもたちにとっては…

慣れ親しんだ保育園は3月31日までで、その小学校の入学式まで日にちが空く。

その間、まだ友達も少ない中、学童保育に通うこととなると…上級生もいたり慣れない環境が待っている。お昼寝もないし…給食じゃないし…。

 

保護者にとっては…

保育園などの行事などは土曜などが多く、どうにか仕事の都合をつけていたのが…小学生になると授業参観やPTAなどの活動が多くなるし、またほぼ平日の昼間の開催となり…調整が難しくなる。そして社会や会社にはまだこの問題が認知されていないし…。

 

また宿題が出始めたり、荷物が多かったり、留守番させないといけない状況が増えたりなど…現在の保護者の働き方からみて、この問題が深刻化しています。

「1年生~になったら~♪」と楽しい小学生でありたいですね。子どもも親も。

「1年生~になったら~♪」と楽しい小学生でありたいですね。子どもも親も。

勿論、大きくみたら…

これは「小学生1年生」に限っての問題ではなく…

中学校に上がれば部活動や縦社会の先輩後輩など

保育園とかに入園したら、すぐ病気を貰うなど

常に新しいものに挑戦したり舞台が変わる時には…

ただ新しいから楽しいことが待っている!!ってわけではありません。

 

でも…時の流れと人の成長は止まりません!!

 

頑張っていくしかないのです!!

 

子どもも大人も、私たちも!!新たなスタートを!!

それぞれの道に向かって…頑張っていきましょ!!

それぞれの道に向かって…頑張っていきましょ!!

だからこそ…

家族でしっかりとお互いをみていきながら

「おっ4月から頑張ってるね~」と誉めていきましょ。

 

きっとその親子の声が…自信となり励みとなり元気となり…

きっとこの壁が多い4月を楽しく過ごしていけるはずです!!

 

そんな新たな4月…

張り切っていきましょ!!

 

ちなみに私は変わらずですが…常に進化していけるように
頑張っていきますので…このコラムも2年目宜しくお願いします!!

やのっちパパと愛娘…笑顔でいきます!!

やのっちパパと愛娘…笑顔でいきます!!byやのっちパパ

 ⇒#57「意外と狭き門??保育園入所。」その1につづく

【毎週火曜日正午更新】

※情報は2015.4.7時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)、2014年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

この記事もおすすめ