「意外と狭き門??保育園入所。」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#58

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。

2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。

そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

前回の続き…

役所のこども課とかに子どもの入所を頼みに行った所…

この時期(1月末入所)は厳しいと言われました。

 

まっ色々な理由は分かります。
現場にいたので…www

でも立場が変われば、そうはいかないのです。

書類や規約もそうだけど…まずは話してみないとですね。

書類や規約もそうだけど…まずは話してみないとですね。

という話から。

 

保育所(保育園)
前に幼稚園との違いも書きましたが…

コラムvol.17「幼稚園?保育所?どうする?…」その1参照

今回は保育所でも違いがあると言うことを少し。

少し見ていきましょ~。違いという点をいくつか…

少し見ていきましょ~。違いという点をいくつか…

 まず…「公立と私立」

これは大体小学校や高校とかと同じですね。

市や町などの自治体が運営しているか?
もしくは社会福祉法人やNPO法人などの団体が運営しているのか?

その母体の違いです。

 

なので公立の方では、その自治体内での先生の異動などがありますし、

私立だとキリスト教の礼拝があったりと特色があります。

 

そして…「認可」と「認可外」

認可保育所は、その保育所がある都道府県知事の「認可」が必要です。保育所が認可を受けるためにはまず、その施設が児童福祉法で定められた「保育所最低基準」を満たしていることが絶対条件

認可外保育所は、「認可を受けずに運営している保育所」ということ。
いわゆる「ベビーホテル」や「託児所」のようなところもありますし、「保育室」のような名称で呼ばれる小規模な、赤ちゃん専門の保育所もこれになります。

 

また、最近、東京都の「認証保育所」、川崎市の「認定保育所」のように「認証」「認定」といった「認可」によく似た言葉を使っている保育所も登場してきましたが、これらも大きくわけると、認可外保育所となります。

このように「保育所」といっても様々です。

 

そして大体、行政に行き…案内されるのは、ほぼ「認可保育園」であります。

(公立と私立はあまり区別せず案内してくれます。)

ほんと保育所といっても多種多様…。そして選べる権利はあるはずですが…。

ほんと保育所といっても多種多様…。そして選べる権利はあるはずですが…。

しかしながら…

私たちのように時期は難しかったり、そもそものその保育所の子どもの現時点の人数や

保育士の数などにより…「ん~難しいかも…」と言われるケースも多いはずです。

きっとそれが「待機児童問題」へと繋がっています。

 

そしてもう1つ厄介な問題は…

住んでいる地域以外の保育所には入り辛いのです

 

そして話は私たちに戻りますw 

「…え~それは困るのですが、ならここ(住んでいる所)難しいなら…隣の市とかに入れることはできますか??」

 

そう…私の住んでいるとこは行政区のギリギリで、
すぐ行けば(歩いて5分)ですぐ隣の行政区になりますし、
また奥さんの職場もまた違う行政区なので…

そっちに入れるのも、私たちにとってはアリ!!

しかしながら…それも…

「…ん~それも難しいかも…。」

なんとも困った様子の担当者ww

なんとも困った様子の担当者ww

しかしながら…私たちにとっては…

なんじゃそりゃーーー!!

市や行政区をまたいでの保育所入所っていうのもまた難しいとのこと。

 

まっよく聞けば…

その違う行政区の方が人口も多く、所謂都会でもあり…
保育所の事情や状況は、住んでいる所よりもきつく…
途中入所どころか、春からの新年度入所さえも1年前からの申込が必要とのこと。

 

まっ調整や手続きが面倒なのもあると思います。
(行政の悪い癖と行政の堅さ)

 

結果…他の行政区に問い合わせる前に…

「無理かもしれませんが…一応、保育所に問い合わせてみます。」

と調整してもらい、希望の保育所に通うようになりました。

やはりその状況や人数だけではなく、直接聞いてくれたら早いっすね。
きっとその分、保育所は色々と対応してくれたと思います。

 

という感じで…

なかなか子どもを保育所に入れるっていうのも大変ですww

まさにそうかもです。早めに動けば、自分たちも相手も大変な目に合わないかも?

まさにそうかもです。早めに動けば、自分たちも相手も大変な目に合わないかも?

事前に住んでいる場所・保育所の状況などなど
また保育所に入れたい時期など、よくよく話してみて…

早め早めの行動をおススメします!! 

やのっちパパ

#59「我が子のためにできること!!」につづく。

※情報は2015.4.21時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)、2014年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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