5月5日はこどもの日だってばよー!~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#60

『こどもの日がどんなのか知っていますか??』

なんとあのNARUTO のナルトの息子ボルトだってばよ!!そんな日!!

なんとあのNARUTO のナルトの息子ボルトだってばよ!!そんな日!!

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。

2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。

そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

ということで…
今日は5月5月でこどもの日

 

GWの中に埋もれて、忘れてないですか??
そこのパパさんママさん。こどもの日なんですよ!!

ほら~周り見たら、泳いでいるでしょ~私たちがww

ほら~周り見たら、泳いでいるでしょ~私たちがww

でも実は法律では…

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」

と記されているのですww

 

え??パパは??
というツッコミはさておきww

 

このこどもの日では…

鯉のぼりを上げたり、兜飾ったり、ちまきを食べたりなどと

どうも男の子を祝う日…みたいな感じもします。

確かに3月3日という「お雛祭り」もあるので…

なんとなく3月3日は女の子・5月5日は男の子という

イメージがあるのも分かりますが…

 

現在では、男の子も女の子も一緒に

祝うのが…今日の5月5日「こどもの日」です!!

そう、私たちに祝日です。みんな嬉しいそう!!

そう、私たちに祝日です。みんな嬉しいそう!!

とはいえ…やはり歴史から言って…

「こどもの日」は男の子の日

この「こどもの日」とは…五節句のひとつ

 

1月7日  :  七草粥で新年を祝う「人日(じんじつ)の節句」 別名「七草の節句」

3月3日  :  ひなまつりとして有名な「上巳(じょうみ・じょうし)の節句」 別名「桃の節句」

5月5日  :  男の子の成長を祝う、こどもの日「端午(たんご)の節句」 別名「菖蒲の節句」

7月7日  :  おり姫、ひこ星の物語で有名な「七夕(たなばた)の節句」

9月9日  :  菊花の香りの酒で月をめでる「重陽(ちょうよう)の節句」 別名「菊の節句」

 

でなぜ?5月5日が男の子の日となったのか…

 

もともとは古代中国発祥の厄祓い行事です。「端」は初めのという意味で、「端午」は月の初めの午(うま)の日で、五月に限ったことではありませんでした。やがて、五月が十二支でいう午の月であり、「午(ご)の日」が「五の日」に通じることや、奇数が重なっておめでたい「重五(ちょうご)」の日でもあるため、「午の月の端の午の日」=端午といえば五月五日をさすようになりました。
この時期は季節的にも雨季を迎えることから、病気や災厄の祓いは大事な行事。盛りを迎える香り高い菖蒲や蓬(よもぎ)が邪気を祓うとされ、蓬で作った人形(ひとがた)を軒に飾ったり、菖蒲酒を飲んだり、菖蒲湯に浸かって邪気祓いをしていました。(HP引用)

ちなみにこれが菖蒲の花です。菖蒲と勝負…うまくかけましたね。

ちなみにこれが菖蒲の花です。菖蒲と勝負…うまくかけましたね。

また時代が経ち、戦国時代になるとこれが…

 

武士の力が強くなると、「菖蒲」が武を尚(たっとぶ)「尚武」や「勝負」に通じ、葉の形が剣に似ていることから、兜に菖蒲を飾ったり流鏑馬(やぶさめ)をするようになり、男の子のおまつりに変わっていきました。さらに、江戸幕府によって五節句のひとつに定められると、男の子が強く逞しく成長して立身出世することを願う行事として定着していきました。(HP引用)

今では飾りやすい可愛いのからあります。それでも立派な兜です。

今では飾りやすい可愛いのからあります。それでも立派な兜です。

という流れもあり…

菖蒲の節句となり、兜を飾ったりするのが定着したと言われています。

 

で、鯉のぼりもそうです。

 

将軍に男の子が生まれると旗指物(家紋のついた旗)や幟(のぼり)を立てて祝う風習がありました。やがてこれが武家に広がり、男の子が生まれた印として幟を立てるようになります。
その後、江戸庶民の間で鯉の滝登りで立身出世のシンボルとなった鯉を幟にするアイデアがうまれ、武家の幟に対して、町人の間で鯉幟(こいのぼり)が揚げられるようになりました。当時は乳幼児の死亡率が高かったため、健やかな成長を祈る気持ちの表れでもあったのです。(HP引用)

 

ということは、今の時代のこどもの日の風習は…

この頃のままということですね。

 

古きを重んじている

まさに日本の心がはっきり分かる今日5月5日のこどもの日

 

様々なものが新しく、進化していく中…

子どもを取り巻く環境も様々に変わっていく中…

 

こうやって昔の想いをしっかりと受け継ぎ、

伝統をしっかりとする流れはとても良いと思います。

昔からの伝統が生きる我が国、日本。

昔からの伝統が生きる我が国、日本。

町中で…天高く泳ぐ鯉のぼりや名前の入ったのぼりを見ると…

そこに確かなご両親のこどもへの想いが伝わって来ます。

 

そうやって…

親から子へ、そして子から孫へ

 

子どもへの愛をしっかりと祝える日本の伝統は

素晴らしい!!

 

ということで…

今日という「こどもの日」をぜひ子どもさんと一緒に

楽しく、笑顔で過ごしていきましょ^^

やのっちパパ

 

⇒#61「子育て中のヘルパー?子ども番組の数々。」その1につづく。

※情報は2015.5.5時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)、2014年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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