まさかの入院??娘の入院生活日誌~やのっちパパ#63

『え??やのっちパパの子どもが入院ですって??』

子どもにとっても親にとっても入院はキツいもんです。

子どもにとっても親にとっても入院はキツいもんです。

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。

2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。

そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

実は…一ヶ月前の4月28日より5月12日の14日間

私の娘が入院しておりました。

 

いや~正直長かったです><

病院に行ったら、即点滴。長い入院が決定した瞬間でした。

病院に行ったら、即点滴。長い入院が決定した瞬間でした。

事を辿れば…

今年の2月頃、保育園に通い始めた頃

慣れない環境と寒い季節、そして断乳と重なり…

よく熱を出していました。月火行って、水に熱、木金休み…

そんな繰り返しだったのが、もしかしたらこの前兆だったのかも知れません。

 

勿論、その間かかりつけの小児科の方には

頻繁にお世話になり、私たちも「この時期はかかるもんね~」という感じで過ごしていました。

(その頃のコラムはこちら…#49

 

治ってはまた熱が出て…治っては熱が出て…

そして季節は流れ、暖かくなった4月後半

 

とうとう食欲が落ち、咳が出始め、夜も寝れずになり

とうとう4月26日に入院となりました。

こうみえて、人生の中で入院したことないのでこの病室は異空間です。

こうみえて、人生の中で入院したことないのでこの病室は異空間です。

「えええーーーー入院ですか???」

と始めはビビりました。というか、おおごとになった感で焦りました。

 

しかしながら…

もう入院した方が、この子の為だし安心できると思います。

と思い入院。ま~しかしここまで長くなるとはww

 

診断の結果…

「簡単にいえば、細菌性肺炎ですね。」とのこと。

 

簡単に言えば??

そう厳密に聞くと、それはそれは聞いたことない細菌でしたww

世の中には色々な細菌がいるみたいです。。。

世の中には色々な細菌がいるみたいです。。。

【ヒトメタニューモウィルス】

なんですか??それ??

この私でさえ始めて聞いた名前で、一時覚えられませんでしたww

最近注目されている細菌だそうです。(ダジャレじゃないっすww)

 

【ヒトメタニューモウィルス感染症】

気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症をひきおこすウイルスの一種です。1~3歳の幼児の間で流行することが多いのですが、大人にも感染します。

小児の呼吸器感染症の5~10%、大人の呼吸器感染症の2~4%は、ヒトメタニューモウイルスが原因だと考えられています。とくに乳幼児や高齢者では重症化することもあり、注意が必要です。いわゆる風邪症状にとても似ています。3月~6月が流行のピークです。(HP引用)

 

そう、まさにそれによる咳・鼻水・高熱でした。

とうとう食欲までなくなりました。

 

それにより入院となり…

点滴を刺され、寝るときには酸素マスク、抗生剤による下痢など、

それはそれは見ている私たちは辛くてならなかったです><

ここまでなると…ほんと辛かったです。といいつつ写真撮るとは不謹慎ですみません。

ここまでなると…ほんと辛かったです。といいつつ写真撮るとは不謹慎ですみません。

勿論、まだまだ小さいので付き添いは必須!

なので奥さんと挑戦しながら、変わりばんこに仕事を調整しながら、

付き添っていきました。

 

頑張っている娘の為にも、

私たち親もしっかりと入院に対応していきました。

ひとまず、入院5日目に点滴がとれ、細菌の方も退治でき…

当初は7日目で退院予定だったのですが…

 

なんと…その明け方に高熱を出し…

また鼻水・咳を再発。そう…まさかの「ぶり返し」

 

退院は伸び…再び点滴を刺され、酸素マスクされ…

治療な日々となりました><

 

さすがに…「退院やったーーー!」と思ってた中での、

このぶり返しによる入院延長は堪えました。

まさに天から落とされた感。さすがにショックでした。

まさに天から落とされた感。さすがにショックでした。

きっと何より娘の方が苦しんだようです。

後半の方が機嫌も悪く、笑顔もなかったです><

 

ということで…

最後の方には、もう入院している病棟では

ベテラン組に入り、看護師さんたちに可愛がられていました。

 

入院と聞くと…確実にびっくりしますし、びびります。

ともあれ、家で何かあってアタフタするぐらいなら…

入院すれば何かあればすぐに先生や看護師さんがいるので、

その分は安心です!!本当そう思いました。

 

おかげさまで…どうにか今は元気になりました!!

まさにこんな感じに手を取り、早めの回復を祈っていました。

まさにこんな感じに手を取り、早めの回復を祈っていました。

いや~でも、まさか自分の子がこんなに早くに入院するとは…。

子育てとは予期せぬことが起きますね。

皆さんもお子さんが何かありましたら早めの対応を。

 

やのっちパパ

 

⇒#64「結婚3周年月間!我が子が生まれたその瞬間…」その1につづく

※情報は2015.5.26時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)、2014年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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