福岡市動物園で夏恒例イベント「夜の動植物園」を開催!(8月~9月第2週目までの毎週土曜日)

福岡市動物園の夏の恒例イベント「夜の動植物園」が今年も8月から9月第2週目までの毎週土曜日(8/1、8/8、8/15、8/22、8/29、9/5、9/12)に開催されます!

毎年大人気のイベントですが、今年は9月も2週目まで開催!さらに、昨年までは17:00に閉園し、18:00に再開園していましたが、今年は朝からの通し開園で、これまで以上に楽しめそうです♪

アジアゾウ舎

アジアゾウ舎

ここがすごい!「夜の動物園」のみどころ

・ライオンやヒョウなど夜行性動物の昼夜の違いや、ライトに照らし出されるフラミンゴやペンギンなどが楽しめる!

 

・夕方以降非公開となるゴリラ、オランウータン、チンパンジー、カンガルーは赤外線カメラで夜間の姿を園内の動物科学館で放映!

 

・飼育員によるスポットガイドや神出鬼没の爬虫類出張ガイドを実施!

は虫類出張ガイド

は虫類出張ガイド

・植物園では園路に置いた500個の灯明が美しく夜陰に浮かび、温室へと導く!

 

・夜しか咲かない花たちを観察したり、展望休憩所から都心の夜景が楽しめる!

サガリバナ

サガリバナ

・8/22は植物園入口広場で博多工業高校音楽部によるコンサートを開催!(18:30~、雨天時は8/29)

 

例年、夜の動植物園開催日は大渋滞となるので、公共交通機関の利用をおすすめします。地下鉄六本松駅と動植物園(植物園正門)をつなぐ無料シャトルバス「ZOOバス」が約15分おきに運行します。運行時間は、六本松駅始発15:00~、動植物園最終21:15。「ZOOバス」利用者は動植物園の入園料が2割引きです!(通常大人400円→320円、高校生200円→160円、中学生以下無料)

動物の装飾や鳴き声の車内放送など乗ったときから動物園気分が楽しめるZOOバス。

動物の装飾や鳴き声の車内放送など乗ったときから動物園気分が楽しめるZOOバス。

地下鉄薬院大通駅から動物園正門までは徒歩15分。道中の浄水通りには、動植物園オリジナルデザインのマンホールが11カ所あります。地下鉄薬院大通駅にはクイズラリー台紙があり(台紙配布時間15:00~17:00)、マンホールに描かれた動植物名を書いて動物園正門に持参すると、1日先着500組限定で素敵なプレゼントも♪ 地下鉄1日乗車券、桜坂・薬院大通駅発行の入場料割引券提示で、動植物園の入園料が2割引きになります(通常大人400円→320円、高校生200円→160円、中学生以下無料)。

「マンホール女子も必見!福岡市動植物園デザインのマンホール」参照

 

この機会に、夜行性動物の生態や行動、夜にしか咲かない花などが観察できる特別開園をぜひお楽しみください!

 

※情報は2015.7.10時点のものです

福岡市動物園

住所福岡市中央区南公園1番1号
TEL092-531-1968(総合案内所)
URLhttp://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

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