ごにゃごにゃ何語?私の思いを分かってよ!!~やのっちパパ#73

『問題です。私は何って言っているでしょうか??』

もう自己主張がしっかりしてますww泣いて笑って伝えます!!

もう自己主張がしっかりしてますww泣いて笑って伝えます!!

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。

2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。

そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

いや~毎日暑いですね。まさに夏真っ盛りです!!

そんな中でも子どもは元気。汗かきながら、元気に遊びます!!

 

さて私の娘も先月末で1歳6ヶ月となりました。

早いですね。あんなに小さかったのに…ww

春過ぎから入退院を繰り返しましたが、今では超元気!!

 

あの病んでいた時、動けなかったことを取り返そうとしているのか?

もう至る所、自由に歩き回りです!!

なんて凛々しい後ろ姿。モデル気分ですか??ww

なんて凛々しい後ろ姿。モデル気分ですか??ww

こけたり、ぶつかったりと…まだまだ不安定ながらも…

動けるのが楽しんでしょう?もう動きまくりです!!

 

さて、そういう身体や動きの成長も著しいのですが…

もう1つ、只今著しい成長を見せているのが「言葉」です。

 

笑い声や泣き声とは全く違く、はっきりと何かを伝えようと

言葉を喋るようになってきました。

 

でもまだまだはっきりとした言葉でなく

「○×%☆*?」「%×△+W×〇~」みたいなww

もうこちらもそれを表現するのは難しいのですが…

確かに何かを伝えようとすることが多くなりました。

 

ここ数日ではっきり聞き取れたのが…

「わんわん、おった。」(犬がいた)

という言葉でした!!

 

ということで今回は、その子どもの言語について見ていきたいと思います。

 

そもそも乳幼児期の言語の発達は…

生後2ヶ月ごろから始まっていると言われています。

様々な言葉・言語がある中で、生後間もなくからそれに適応する能力はすごいです!

様々な言葉・言語がある中で、生後間もなくからそれに適応する能力はすごいです!

乳幼児期の言語は

・大人や年長児(年上の子どもたち)の言葉を聞いたままに発音する

・「あっ!」と言いながら指で示したり何かを伝えようとする

・幼児語や幼児音が多い(ブ―ブやマンマなど)

 

それを経験しながら、今私たちが普通に使っている言葉へと発達していきます。

 

まずは言語の練習として「ク―イング」という現象があります。

確かに口をモゴモゴして、何かを伝えようとしていますね。

確かに口をモゴモゴして、何かを伝えようとしていますね。

それは、最初に「あっあっ」「えっえっ」「あうー」など、母音を使用する現象

それこそ…まさに赤ちゃんの可愛い声のことです。

 

ここから「喃語」という発音へとなっていきます。

 

5ヶ月ごろになると機嫌が良い時に、手足を動かしながら

「マンマン」「ウンウン」など反復する言葉・発音をし始めます。

 

これは1歳ぐらいまで続き、所謂「喃語期」と言われています。

 

それから1歳~1歳半になれば…

「片言期」で片言の「ワンワン」「ブーブー」などの擬音・擬声語を単語一言でいう時期に入ります。

これが「片言期」。

 

単語一言から二言になったり、疑問形の質問することが多くなるのが…

次の「命名期」と言われています。(現在私の娘はこのぐらいです。)

 

大人の発した言葉などをオウム返しするなど、一気に言葉が増えます。

1歳半から2歳ごろまでにこの時期に達し、会話らしいことができるようになります。

まさにオウムのように、言葉を聞き、そのまま発音する時期。結構大変かもww

まさにオウムのように、言葉を聞き、そのまま発音する時期。結構大変かもww

はい、ここから先は急ぎ足でいきますww

 

・「羅列期」(2歳~2歳半)
使える語彙が増え、知っている言葉をやたら並べる。感嘆文・疑問文が出てきます。

 

・「模倣期」(2歳半~3歳)

大人の言葉などをそのまま真似る。「なぜ?」「どうして?」の質問文が増える。

 

・「成熟期」(3歳~4歳)

この頃で、話し言葉が一応できあがる。

 

・「多弁期」「適応期」(4,5歳~)

よくしゃべるようになり、自己中心的な話から対話が出来るようになる。

 

こういう段階を踏みながら、子どもは言語を習得し話せるようになります。

5,6歳で人並みに話せるようになるのですが、それ以前よりしっかり自分の意志や想いは伝えているのです。

 

しかし…まだはっきりとして言葉や語彙になってない為に

大人にとっては聞き取れないし分からないこともあると思いますが…

その子どもが話している伝えたい想いだけは見逃さずに

しっかりと受け取らないといけません。

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また小さい時から、私たちから多くの事を話しかけたり声かけをしていくことも大切です。

 

その声や雰囲気で、子どもは生まれてすぐから安心できるモノと分かり、自然と私たちの声かけの言葉などの想いを受け入れてくれます。

 

そしてそういう声かけが、これからの言語の発達のカギともいえます。

 

大人同士や社会でも大切なのはコミュニケーション。

目に見えないからこそ大切に。

目に見えないからこそ大切に。

それはまだまだ会話がうまくできない子どもたちとも、より一層大切にしていくこと!!

 

想いと信頼関係があれば…

喃語だろうと片言だろうと…

あなたたちの想いはしっかりと私たち親には伝わります!!

 

そして私たちの想いも伝わります。

 

やはり会話のやりとりはいつでも大切ですね!!

 

ということで最初の写真へ。

私の娘はこう言っていますww

 

「パパじゃなくて、ママはどこーーー?ママーーー」

と泣き叫んでいるのです。パン食べながらww

 

やのっちパパ

→#74「戦後70年。子どもたちへと残していくべきこと。」につづく

 

※情報は2015.8.4時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)、2014年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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