karte.27 子どもの予知能力ってすごい!

『でもさ、弟が生まれたら履かせてあげたらいいけん置いとき!』と。

 

まさかね(^_^;)…と思いつつ。

でも、今回も妊娠を言い当ててたらすごい!

という期待感もあって。

手帳となんども睨めっこして、

まだ検査には早い時期だったけど我慢できずに調べてみたら

見事に赤のラインがくっきり。

 

これで性別まで当てたらマジ凄い!

いやでも、さすがに2人連続はね~。

と、ドキドキの数か月を過ごし…

 

性別判明。

弟。

ビンゴ。

長男、長女、次男。仲良しきょうだいです。

長男、長女、次男。仲良しきょうだいです。

これはもう、まぐれじゃないはず!

というか、まぐれだとしても、

まぐれじゃないと信じる方が面白いし、楽しいし、ワクワクしますよね。

 

胎内記憶とか、中間生の記憶(ママのお腹にやってくる前の記憶)とか、

心がほんわかする素敵な話だな~とは思いますが。

私には全くその手の感覚がないし、

我が子達からも全くその手の発言はないので、

そういうのが本当に存在するのか、肯定するでも否定するでもなく、

他人事のように生きてきました。

今でもそう。

 

赤ちゃんが、自分の親を選んでママのお腹にやってきた…なんて、

ママとしては本当に涙目になるほど感動的なお話。

だけど、例え我が子に自分が選ばれたわけじゃなく、

あくまで生物学的な確率のなかで、

DNAとDNAが融合して新たな個体が子宮に宿っただけだとしても、

生まれてきた我が子が可愛い、その事実だけで十分。

医者って良くも悪くも

科学的・合理的・論理的・現実的な話じゃないと納得しない・しちゃいけないところがあったりして、

ややロマンティシズムに欠けてるのかもしれません。

ええ、その自覚は十分あります(笑)

 

でも、そんな私ですら、

長男の2度にわたる予言にはいろんな妄想が膨らみました(笑)

 

自分にとって相応しい、優しそうなお母さんやお父さんを見て選んで生まれてくる…という話のほかにも

兄弟で、生まれる前に順番を決めて同じお母さんのところに生まれようと話し合い生まれてくる兄弟もあるんだとか。

 

長男も、本人も気付かない無意識の世界で、

生前に妹や弟と交わした約束を覚えていて、

「お。やっと来た来た。」

なんて感じてたのかも。

…なんて。

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