「もしもバスが○○だったら…」子どもの夢をのせた『もしもバス』運行!

「もしもバスが○○だったら」。そんな子どもたちの夢をのせた「アイランドシティもしもバス」が3月22日(火)~4月14日(木)、西鉄バス「アイランドシティ照葉」~「千早駅」(行先番号1番)で運行されます!

「もしもバス」の車内には、アイランドシティの小学生が運転手気分で制作した「もしもバスが○○だったら?(=もしもバス)」を描いた作品などを展示。つり革も使ったギャラリーバスは、福岡市内初の試みです!ラーメン屋バス、魚バス、ホテルバスなどなど、子どもたちの独創的なアイデアが車内を彩ります。※作品イメージ画像は実際の作品とは異なる場合があります。

約1畳のダンボールにそれぞれの「もしもバス」を描く子どもたち

約1畳のダンボールにそれぞれの「もしもバス」を描く子どもたち

 

こんなバスが本当にあったら楽しいですね!

こんなバスが本当にあったら楽しいですね!

運行前日の3月21日(月・祝)10:00~11:00は、バス運行拠点施設(福岡市東区香椎照葉3-26-41)で出発式を実施。子どもたちが展示の最終仕上げをした後、「出発進行!」の掛け声を合図に出発します。

子どもたちの夢がいっぱいのった「もしもバス」をぜひお楽しみください♪

【運行期間】 2016(平成28)年3 月22 日(火)~4 月14 日(木) (24 日間)

【運行路線】 西鉄バス「アイランドシティ照葉」~「千早駅」(行先番号1番)

※土日祝日は、「アイランドシティ照葉」~「博多駅(博多バスターミナル)」(行先番号29 番、29N)にて運行

【運行台数】 1台 ※車体の窓面に「アイランドシティ もしもバス」を表示

【展示物】 車内(広告枠・吊り革):作品(全19 点)、子ども達から利用者へのメッセージ、バストリビア

バス停:もしもバス運行ダイヤ、バストリビア冊子

【実施団体】 アイランドシティ・アーバンデザインセンター、西日本鉄道株式会社、福岡市

【制作】 エウレカ! ※作品制作は、子どもの創作活動を行う「エウレカ!」と共同で実施

 

※情報は2016.3.12時点のものです

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