ポイントは5つの日本一。子育てしながら働くならやっぱり福岡

福岡は住みやすいまちと評判で人気があるとよく聞きませんか?それもそのはず、福岡には住みやすい理由となっている日本一のものがたくさんあるのです。そのなかでも、子育てしながら仕事をする人にうれしいNo.1を「Fukuoka Facts」より5つご紹介いたします。子どもが産まれても仕事を続けたい人、そして転勤族でどこに落ち着こうかと悩んでいる人必見です!



ビジネスマンが選んだ住みやすいまちNo.1の「福岡市」

「福岡勤務の時に気に入って、福岡に家を買った」というような、転勤族の方が福岡に住みついたという話をよく耳にします。誰だって自分が住むまちが大好き。だからそんな話を聞いた福岡愛の強い地元の人が広めた話と思っていませんか?実はちゃんとデータで住みやすさNo.1ということが立証されています。日経産業消費研究所の「ビジネスマン1000人へのアンケート調査」で、住みやすかったまち第1位が福岡市なのです。福岡人としてはうれしいですね。

 

毎日のことだから大助かり!食料物価の安さNo.1

おもな51都市の平均を100円とした食料物価に対して、福岡市は95.7円で、20大都市の中で食料物価の安さ第1位。食べ盛りの子どもがいる家庭では食費が安いと助かりますね。安いだけでなくおいしいものがたくさんあるのも福岡のいいところ。毎日の食生活を充実させるのも心身の健康にいいですし、食費を抑えてその分を教育費にまわすというようなやりくりもできますね。

 

通勤・通学時間の短さNo.1!だからストレスフリーな毎日

毎日の通勤・通学に時間がかかるのは負担ですね。福岡では職住近接が大きな特徴のコンパクトシティーです。通勤・通学の片道平均時間は34.5分で7大都市圏で一番短いのです。さらに、通勤時間は片道30分未満の人が半数。関東の感覚で「通勤時間1時間までで家を探したいなぁ」と悩む必要はありません。紹介される物件が、通勤時間が短くて家賃が安いことにきっと驚くことになります。通勤時間が短いので、家庭で過ごす時間を増やすこともできます。働く子育て家庭にはメリットが大きいですね。

 

もしものときにも安心!病児・病後児保育利用者数 No.1

子どもが小さくて、頼れる親も近くにいない。普段は保育園があるけれど、子どもが病気の時にどうしても仕事が休めない・・・。子どもが小さいときには必ず直面する問題ですね。そんな時に頼りになる「病児・病後児保育」ですが、福岡市は政令市中で利用者数が突出して多くNo.1です。病児・病後児保育施設が多いだけではなく、実際に利用している人が多いということがサービスが機能していることを証明しています。このデータを見るだけで安心して仕事が続けられるという方も多いことでしょう。

 

セレブじゃなくても!私立高校・中学の年間授業料の安さNo.1

福岡市では子どもが成長しても引き続きうれしいNo.1があります。それは、私立高校・中学の年間授業料の安さ。どちらも人口100万人以上の県庁所在都市中No.1です。高所得じゃないと私立には行かせられない都市が多い中、福岡市では教育費の面でも子育て家庭にやさしいですね。行ける学校の選択肢が広がるのが親子ともにメリットです。

 

いかがでしたか?九州一の大都市、福岡。住みやすくて人気な理由が数値にも表れていますね!働きながら小さい子どもを育てること、福岡なら恵まれた環境で実現できそうですね。

出典: 「Fukuoka Facts」

※情報は2016.5.23時点のものです

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