【ドン引きしたママ友】4歳の子を置き去りにした、ご近所のキラキラママ

育児中の素敵なママから、LINEで突然のお願い。キラキラ輝くために、家族や友人を犠牲にするのはやめて!そう言えたなら・・・

誰もが知っている大企業にお勤めで、わんぱくな2人の男児を子育て中の、ご近所ママAさん。

こぎれいで、話題が豊富、ママコミュニティでは顔が広く、育児中でも自分らしく輝くキラキラママと評判の人気者でした。あの日、LINEのグループトークで、とんでもないお願いをされるまでは。

「今朝、息子が保育園に行きたくないとワガママを言うので、公園に置いてきました。そのまま出社したのですが、心配で仕方がありません。どなたか息子の様子を見に、公園へ行ってもらえませんか?」

 Aさんが息子(以下A君)を置き去りにしたのは、テニスコートや野球場、じゃぶじゃぶ池のある大きな公園で、車道に飛び出す危険は少ないけれど、4歳の男の子がひとりで過ごすには広すぎる。

LINEを見て驚いた、ほかのママ達数人と、手分けして公園を捜索することになりました。時間は昼過ぎ。Aさんが出社前に置き去りにしたのなら、もう4時間は経っているでしょうか。もしも、今、手をひいて一緒にいる我が子が、この広い公園で迷子になったら・・・そう思うと血の気がひくようで、必死で探し回りました。

 

「A君、アスレチック遊具のところにいたよ!」

 

 友人Bさんから見つけた時、強い日差しをさえぎるためか、A君は、水筒をかかえたまま、トンネルのある遊具で寝ていたそうです。
そのまま、Bさんの家に連れて帰り、お昼ごはんを食べさせました。いつもどおり、元気に遊ぶ子ども達。
やっとAさんがBさんの家に迎えに来た途端、A君は脇目もふらずAさんにしがみつき「おかあーさん!ごめんなさい!」と、わぁわぁ泣き叫びました。

 その日の晩、LINEのグループトークに、再びAさんがとんでもないお願いを書き込みます。

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