どの子も伸びる共有型しつけのススメ~福岡女学院大で記念講演 [9/19]

学力格差は幼児期から始まるか?

経済格差は子育てや親子の会話にどんな影響を及ぼすか?

学力格差をもたらす経済要因の背後に隠れた媒介要因は何か?

こうした問いに関心がある人向けの講演会「どの子も伸びる 共有型しつけのススメ」が9月19日(月・祝)午後2時~午後4時、福岡市南区の福岡女学院大学 ギール記念講堂で開催されます。

福岡女学院大学の発達教育学フォーラム記念講演で、講師は、お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子さん。幼児心理学や認知心理学の知見に基づき、子育てや保育、教育への提言を行っている内田さんが、子どもとのふれあいを大切に、楽しい体験を共有するかかわり方やしつけ方が、子どもを成長させる鍵であることを提案します。

子育てに関心がある方、子育て中の方、これから親になる方にぜひ聞いていただきたい講演です。

日時:9月19日(月・祝)14:00~16:00(開場 13:30)

参加料:無料

定員:500名

※9月12日(月)締切。定員になり次第締め切ります。

申し込み・問い合わせ

参加希望者は、氏名、連絡先(メールアドレス、電話番号)を書き、

メール:2016kouen@fukujo.ac.jp

FAX:092-575-4456

でお申込みください。

問い合わせは、福岡女学院大学(総務課)092-581-1492

※情報は2016.8.15時点のものです

福岡女学院大学

住所福岡市南区曰佐3丁目42-1
URLhttp://www.fukujo.ac.jp/university/

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