【姑にドン引き】勝手に住宅ローンを組むのはやめて!同居願望で良トメが豹変

人生で最も高い買い物といえば、マイホーム。
ある日、姑から届いたメールに、嫁は衝撃を受けます。
息子夫婦が見たこともない住宅を、親子ローンで購入しようと画策された結末は・・・

私の義母は、嫁いびりとは無縁の良トメです。

義実家に遊びに行くと、食卓には嫁の好物が並び、息子の好物は後回し。

孫の催促をすることなく、いざ嫁が妊娠したら、体調を気遣ってくれる。

父の日や母の日、お誕生日といった記念日には、プレゼントを贈り合い、つかず離れずのよい関係を築いていました。

ただ唯一問題だったのが、姑の同居願望が強いこと。

結婚直後は、「新婚夫婦の時間を大切にしなさい」と言ってくれていたのに、孫が生まれて以来、同居アピールがはじまりました。

けれども、そこはスルースキルの高い私。

「親戚や近所の人が、2世帯住宅を建てて、とっても幸せそう」

姑のそんな話は、聞き流して、話題を変えます。

「この家もガタがきているから、そろそろ建て替えの時期かしら」

そんな訴えも、「あの地震でびくともしなかったんだから平気ですよ!」と義実家の頑丈さを褒め称えて、乗り切ります。

このまま、同居の件は、スルーし続けよう、そう思っていました。

あの日、とんでもないメールが届くまでは・・・。

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ