「パパができることとできないこと」その1~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#4

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

パパの子育て

そこで思い浮かぶ言葉が「イクメン」である。育児を積極的に率先して行う男性、育児を楽しんで行う男性を意味することばで、ユーキャン新語・流行語大賞にて、2010年のトップテンとなり、1つのパパが育児に参加するムーブメントと作りました。

 

それから4年経ち、色々と賛否両論あることばとなった「イクメン」ww

でもパパが子育てに前向き&周りの周知には、その役目は大きかったと個人的に思っています。とはいいつつ現状は…

 

「世界的に見ても、日本の男性の育児休暇取得率は1.23%(女性の育児休暇取得率は9割)ときわめて低い。そこで、厚労省は「子育て中の働き方の見直し」や「父親も子育てできる働き方の実現」といった改正点を新たな育児・介護休業法に盛り込むことで、男性の育児休暇取得率を2017年度には10%、2020年度には13%に引き上げることを目標としている。」(知恵蔵2014より)

となっております。私でさえ…育児休暇は取っておらず、ただただ休暇を5日間貰っただけである。この「イクメン」がもたらす効果がどう今後の子育ての現場に影響していくか?期待はしているところです。

そんな感じで…やはりまだまだパパの子育て世界は当たり前のようで当たり前ではない現状です。しかしこれまでの世代とこれからの世代の子育てに対する状況は、変化していることは否めません。

 

別に今までが、全くパパが子育てに関わってない!!っていうのは嘘で、ありえない話でもあります。

 

ただ…ママの働く環境や家族のスタイルなど時代が変わった。

だから…パパの子育ての関わり方も変わっていかないといけない。

 

でも…今も昔もこれからも、パパは必ず家族の為に働き・関わり・日々を過ごしてきたはず!!関わり方や働き方が多少、海外や家庭で違うだけで!!きっとパパも勿論、子どもの為・家族の為に頑張ってきたと思います。

 

と前置きが長くなりすぎましたがwww

 

実際にパパとなり、感じることも多々あります。

 

ママとパパ

 

何が違うって??やはり…「おっぱいが出ない!」ぐらい!!!

パパができることとできないこと…大きな差というか唯一の差は「おっぱい」のみ!!

勿論、出産に関してはママとパパが揃わないと難しいですし…性別的な差はありますが。

 

しかし…おっぱいは出なくても、ミルクは上げることはできます。

ということは子どもにできることできないことは…何も変わりがないということになりますね~~ww

 

そう、パパもできるんです!!

→#5「パパができることとできないこと」その2 に続く

【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.4.8時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

この記事もおすすめ