「パパができることとできないこと」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#5

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

ということで前回の続きですが…(笑)

特に「パパだから…」「ママだから…」という観念は、子育てにおいて関係なくなってきている感じがします。それは世にいう「男女共同参画」とか「ワークライフバランス」などなど社会的にも、そっちの風潮が流れています。個人的には良いと思っていますww

とにかく手を取り合っていくことが大切だと感じています。

おっと…また少し脱線しましたが(笑)

今の世の中には、パパママ揃っての子育てもあれば…シングルママやシングルパパもいます。また実親では無くても、親以上の愛情をかけて子育てをされている方々もいます。

現状…108万人のシングルママ・20万人のシングルパパがいると言われています。(2010年 総務省調べ)

様々なカタチでの子育てが溢れています。

人には、ひとりひとり個性があると同じで…

子育てにも、家庭それぞれのカタチがあると思います。

それでも、どんなカタチであれ…

子ども達の為にママもパパもみんな、頑張って子育てをしているのには変わりない!!

 

ということで…やはり…

パパだろうと、ママだろうと、できることは変わりない。

(性別的・身体的な仕組みなどは別問題)

 

「夜中、子どもが泣いても…起きないでしょ~パパは!!」

なんてよく聞きます(笑)私もそんな感じです…すみませんww

 

それはママがいるから。

 

ママがいない時に、泣いたら…バッと起きます!!私もそうですww

 

勿論、シングルではそうはいかないですが…

シングルでもしっかりと子どもも育てている方々を沢山知っています。

それはママだからってわけではなく、パパだけでも同じように。

 

子育てとは…ママだけができるものでもないし、パパだからできないというわけでもない。

でもそれだけでもできるものでもない…家族・地域・お隣さん・実家・職場・社会などなど…色々な人たちと、子どもが関わりを持ちながら、力を貸したり借りたりしながらやっていくのが…理想のカタチだと私は感じています。

→次回は…#6「あら…我が子が肌荒れ?ニキビ?」その1

【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.4.15時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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