秘密の黒い薬を管理職に渡す社長。その正体は・・・

あの薬は一体、何だったのか・・・。長い間、ずっと謎のままだったのですが、私もその後、転職し、数年経ったため、すっかりあの薬のことは忘れていました。

それが先日、突然、その正体がわかったのです。ふと、テレビを見ていると、なんとあの薬が紹介されているではないですか!

その薬は、百草丸という漢方で、どうやら200年以上の歴史があるとのこと。全国的には有名ではないと思うのですが、長野県民からは抜群の知名度を誇り、みな知っているローカルな胃腸薬らしい。そもそも、二日酔いの薬ではない(効能はあるそうです)ので、検索しても出てこず、ローカルな漢方のため、福岡では探すことができなかったようなのです。社長は、全国転勤を繰り返していましたから、福岡ではほとんど知られていないこの薬を謎にしたかったと思われます。

それにしても、わざわざ個別に会議室に呼んでまで、秘薬にしたかったこの薬。社長のイメージ戦略にやられ、貴重なものとの思い込んだため、想像以上に効能があったかもしれません。

2 / 2

※情報は2017.1.11時点のものです

ueryo

新聞記者・編集者を経て、現在は、全く別分野の専門職として独立。 福岡在住は、20年以上。かつては、「天神は庭」と豪語した時代もあったが、現在は、西中洲にひっそりと生息し、たまにネット寄稿する、ハーレー大好き、いい年したライター。

関連タグ

この記事もおすすめ

ファンファンユース最新号はこちら
プレゼント応募はこちら
ファンファンSAGA部
  • セレクトショップ
  • 暮らし上手のヒント

一押しコンテンツ

ファミリーランキング

今日の♡人気No.1

おすすめ情報[PR]