ITリテラシーを見せつける意識高い系上司

業務効率化のためにIT化を率先して薦める上司。ところが、誰もついていけないそのエクセルスキルに部下は困惑。複雑化したエクセルシートは結局使わないことに…。

突然ですが、パソコンって便利ですよね。ワードもエクセルも、雛型を一度作ってしまえば、変更したい場所を変えるだけ。メールだって、定型文登録してますよね。

いわゆる、仕事のIT化。パソコンを使った仕事は当たり前の世の中ですが、あらためて考えてみると、これって、あくまで仕事の効率化や正確性などを上げるのが目的であって、極端な話、仕事で楽をしたいから、みんなカチャカチャとパソコンをいじっているのだと思うのです。ところが、IT化大好きな意識高い系上司が、目的と手段を勘違いして、私たち部下の仕事をただただ増やし続けたことがありました。

以前勤めていた会社に、なにかと仕事をIT化させることが大好きな50代上司がいました。口癖は「ITによる効率化・見える化」。自らをエクセルマスターと称し、自前のマクロが複雑に組み込まれたエクセルファイルをはじめ、デスクトップに並ぶフリーソフトの数々、とにかく動いたり音がするパワーポイントを作成するなど、ITリテラシーを、これでもかと見せつけてくるのです。

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