【夫の実家でドン引き】産後の私を襲った驚愕の習慣!

産後、夫の実家にお世話になった時のことです。はじめての出産でただでさえ不安な時期に加え、理解不能な生活習慣に馴染めない。そしてストレスで過呼吸と高熱!という最悪な産後を過ごした時の経験をお話しします。

blue towel hanging on the bamboo clothes line with wooden wall background

はじめての出産を終えた私は、自分の実家に頼れる状況でなかったため、赤ちゃんと共に夫の実家にお世話になることにしました。何度か主人の実家へ行った時は、とても気さくな良い両親だったため、安心していました。

ところが、それが後に、とんでもないストレスとなってわが身に降りかかってくるとは、その時は夢にも思いませんでした。

産後、退院して夫の実家に戻ると、奥の座敷を私と赤ちゃんが過ごす部屋として用意してくれ、食事もすべて義母が面倒をみてくれました。みんな赤ちゃんのことを可愛がってくれて、ゆっくりと産後を過ごせると思っていたのですが…。

仰天の出来事は退院したその日の夜から起こりました。

それはお風呂に入った時のことです。「お風呂どうぞ」と促された私は「バスタオルは?」と思ったのですが、脱衣所にあるのだろうとそのまま自分の着替えを持ってお風呂へ。

ですが、どこを見てもバスタオルがありません。

「お義母さんすいません、バスタオルいただけますか?」と尋ねると、「タオル掛けに掛かってるでしょ?」と。見てみるとタオル掛けに1枚のバスタオル。

しかしそのタオルはビショビショに濡れています。そう、義父、義母、主人、主人の妹の4人が使い回したタオルだったのです。

私はいつもバスタオルは1人で1枚使っていたし、お風呂上りにフワフワのタオルで包まれる心地が大好きで、湿ったタオルだなんて耐えられません!

濡れた髪を包むように持参していたフェイスタオルで、全身を拭いてしのぐ毎日が始まりました。

1 / 3

関連タグ

この記事もおすすめ