そもそも…なぜ私が子ども関係の仕事へ?~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#8

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

1月31日に生まれた我が子も、もう3ヶ月も過ぎ…

日々大きくなり、表情も豊かで、おしゃべり(喃語)もよく出ています。

いや~かわいいもんです!!我が子とは、やはり特別っていうのが分かります。

 

よく友達のママさんたちと話してたのを思い出します。

「なんていっても…我が子が一番世界中でかわいいって!!」ってねww

分かります^^

まさに天から来た天使のように輝いていますww

まさに天から来た天使のように輝いていますww

さて…どうしてこうもママ友が多いのでしょうか??

まだ新米パパなのに??今回はその辺について

「どうして、パパになる前から子育て関係に進んだのか?」について話していきます。

 

そもそもからこういう「子育て関係」の仕事一直線ではありませんでした。

 

もともとから、小さい子や子どもは好きでしたが…

高校大学と普通の学校、別に幼児関係でもなく…普通の学部でした。

そして大学卒業も普通の一般企業の営業マンとして働きました。

 

全く今とは畑違いところで、社会の洗礼を浴びつつ働いていました。

すぐに脱落したのですがwwwあまちゃんでしたww

 

しかしながら…そこでのあるキッカケが私をこちらの方向へレールつけました。

 

私が就職したのは…天神の某不動産の営業

こんな感じの都会のビルを売っていましたww

こんな感じの都会のビルを売っていましたww

毎日、新人なので、とにかく新築マンションの売る為に

飛びこみ営業や電話営業はしていました。いや~なかなか厳しかったですww

係長や上司でも、そんな簡単にお客さんを掴めずにいました。

 

そんなある日…

私が電話営業で話したお客さんが…なんと好感触で…

いきなりその日にその新築マンションのモデルルームに見学に来ました。

 

その時、見学に来たのは…お母さんと4歳と2歳の息子さん2人

 

そこから会社側から言えば…怒涛のセールストークww

っていっても私は新人過ぎて何もできず。同席していた係長がしてくれました。

 

なら…

私は何をしていたのか?ということ…

その息子さんたちの相手をしていたのです。話したり遊んだりしながらww

ほんとただ電話営業で繋いだだけであるww

 

2週間後…

なんとそのお母さんは、その新築マンションを購入することとなりました。

会社は万々歳!!苦戦していた物件だったから尚更!!

 

しかし、私は実感がなく…ほぼ口説いたのも係長で、売ったのも係長の力である。

同時にその頃には、その社会の洗礼を浴び…やる気のかけらも無くなってきてた頃でありました。

入社から3か月ほどで悩んだりで、体重が8キロ落ちました

入社から3か月ほどで悩んだりで、体重が8キロ落ちました

そして購入後、お客さんとの最後の打ち合わせの時に…

何気に係長が席を立っていない時に…そのお母さんから言われた言葉が…

「あなたは営業向いてないと思うよ~、子ども関係とは合うと思うよ!」

 

その言葉が…私の人生の大きく変えることになります。

 

→#9「そもそも…なぜ子ども関係へ?」その2 につづく

 【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.5.6時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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