「本当に寝てる?」息子たちの奇跡の寝言コラボ

2歳と4歳の息子たちは、とにかく寝言が多いです。
ある時、長男と次男の寝言が同じ時間帯に始まって目が覚めたのですが、奇妙な現象が!?
真夜中に一人で大笑いしてすっかり目が覚めてしまった体験談をご紹介します。

Two little boys, reading a book, having fun

2歳と4歳になる息子たちは、とにかく寝言が多いです。
しかも、起きている時のようにはっきり声を出しているので、「本当に寝てる?」と、つい確かめたくなってしまうこともあります。

そんな息子たちの寝言といえば、普段は「イヤだー!」などの絶叫系が圧倒的に多く、その声の大きさに目が覚めてしまうこともしばしばです。
もともと寝つきが良い方ではない私。
一度目を覚ますとなかなか寝つけないので、息子たちの寝言はちょっとしたストレスになっていました。

そんなある日の夜中のこと。
長男の寝言に気がついた私は、いつものように目を覚ましました。
「やめてー!」と何か嫌がっている様子だったので、落ち着かせようと思って長男をぎゅっと抱きしめました。

すると、今度は後ろから「うふふっ」と、次男の笑い声が。
思わず振り返ると、満面の笑みで「ワンワン、おいでー!」
犬が大好きな次男、犬と遊んでいる夢でも見ているのかな・・・と、ほほえましく思っていると、再び抱きしめていた長男が絶叫。
「やめてー!来ないでー!」
どうやら、長男は何かに追いかけられる夢でも見ているようです。

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