熊本地震のブルーシートを素材とした「トートバッグ」JR博多シティで追加販売!

熊本県民を中心とする創造的復興プロジェクト「BRIDGE KUMAMOTO」は、5月6日(土)・7日(日)にJR博多シティで開催される熊本応援プロジェクト「DEAR」で、600個完売した熊本地震のブルーシートを素材としたトートバッグの販売及びブルーシートの洗浄ワークショップを開催します。

親子連れの方も楽しめる内容となっています。ゴールデンウィーク最終日は足を運んでみてはいかがでしょうか。

https://www.jrhakatacity.com/event/e_00543.php

■日時

5月6日(土)・7日(日)

■会場

JR博多シティ 屋上 つばめの杜 ひろば

■参加費

無料

■申し込み

不要

 

【ブルーシートをブルーシード(復興の青い種)に】

熊本地震によって、大量に発生したブルーシートを回収・洗浄・縫製しリサイクルバッグを作り販売することで、震災を象徴とするブルーシートをポジティブなイメージに転換し、長期化する被災地への関心の風化を防ぐためのプロジェクトです。

売上の一部は熊本震災支援プロジェクト「BRIDGE KUMAMOTO」の運営費および被災地への支援金(復興の種・シード)となります。

※トートバッグは熊本発の小ロットアパレル生産のスタートアップ「sitateru®」(http://sitateru.com)との共同開発です。

価格/3900円(税込) 

サイズ/高さ30cm 幅33cm 奥行き15cm

▶BLUESEEDBAG公式HP

http://blueseedbag.com/


BRIDGE KUMAMOTOについて

今回の地震被害の中でも、特に印象的である阿蘇大橋の崩落に市民は大きな衝撃を受けました。それでも、決して絶望することなく、「すぐには本物の橋をかけることはできない。でも、創造の橋はすぐにでもかけられる。」、「橋がなくなっても私たちは繋がっている。」という思い想いと、「県内外との支援の『架け橋』になりたい。」という思いを込めて「BRIDGE KUMAMOTO」と名づけました。

「熊本地震で被災した、モノづくりに携わる人たちや小規模事業者は、将来の事業継続に大きな不安を感じています。この窮地をチャンスに転換させるためには、外部だけの支援に頼らない、自立した復興プランを考える必要があります。

そして、その復興プランを地元・熊本のクリエイターを中心に、県外のクリエイターおよび支援者と共創することで「熊本の創造的な復興」の架け橋になる。それが”BRIDGE KUMAMOTO“です。

 

<お問い合わせ先>

一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO

メールアドレス:info@bridgekumamoto.com

ホームページ:http://bridgekumamoto.com/

 

※情報は2017.5.2時点のものです

JR博多シティ

住所福岡市博多区博多駅中央街1-1
URLhttps://www.jrhakatacity.com/

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