「ゴハン!ゴハンあった!」長男と次男、胎内記憶のちがいが神秘的!

胎内記憶は2歳から3歳までの子供なら覚えていると言われています。いつかは忘れてしまう大切な、お母さんのお腹の中にいた時の記憶は、子供自らが話してくれる事もあれば、親が聞いても話してくれない子供もいます。

今回は私の長男と次男が話してくれた胎内記憶についてお話しします。

長男はお喋りの上手なしっかり者

私には2歳9か月差の兄弟がいます。長男は4月生まれという事もあってか、しっかり者で体も大きいです。慎重派ですが、自信がつけばどんどん前に進んでいくタイプです。

言葉を覚えるのも比較的早く、2歳の誕生日前後にはたどたどしいながらも話をするようになっていました。

長男が2歳半の時、ちょうど私は次男を妊娠し6か月頃で、お腹も少し目立ち始めてきた時でした。その頃は、毎日お風呂に入る時に、少し大きくなった私のお腹を見ながら、湯船で「赤ちゃんもお風呂に一緒に入っているね」などの会話をしていました。

その日も一緒にお風呂に入っていたのですが、長男は「お母さんのお腹の中、お風呂だったよ」と言い出しました。

ん?これはもしかして胎内記憶?と思い「お母さんのお腹の中の事憶えているの?」と聞くと、少し恥ずかしそうにもじもじして、小さく頷きました。

普段は流暢に、大人顔負けに会話をしていたおしゃべり好きの長男なのですが、胎内記憶は自分から話し始めたものの、終始小声でぽつぽつと、「今と一緒であったかかった」「だいたい寝てた」という事を話してくれました。

1 / 3

この記事もおすすめ