生まれる前に弟と出会っていた?長男の胎内記憶に感動!

長男は2歳半頃からいわゆる「胎内記憶」を話してくれるようになりました。

時には、私のお腹に入ってくる前のことまでも…。その中でも特に驚いたのが、次男と二人、生まれる順番を決めて私のお腹の中に来たという話。

なにか運命的なものを感じて、さらに子供たちが愛しくなりました。

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我が家の長男は2歳半頃から、お腹の中にいた頃の話をよく聞かせてくれるようになりました。

初めて「胎内記憶」について話してくれたのは、寝かしつけのお布団の中。
お腹の中にいた時と同じような温かさに、思わず話し始めてしまった、というような感じでした。

「お母さんのお腹の中とお布団はおんなじだねー。あったかくて気持ちいいねー」

突然の長男の発言に驚きつつも、胎内記憶については元々興味があったので、お腹の中はどんな風だったのか、さらに聞いてみることにしました。

「お腹の中は暗かったよ。お母さんの顔が見えなくて、寂しかった」
「だからね、早くお母さんの顔が見たいなーって、早く出てきたとよー!」

思わずじーんとしてしまった私は、思わず涙。

実は、長男は出産予定日よりひと月以上早く生まれてきていました。そのせいで哺乳力が弱く体力も低かったため、しょっちゅう病院通い。

私は常々、予定より早く生んでしまったことを申し訳なく思っていました。でも、長男は「違うよー、早く会いたかったから」と、私の胸に詰まっていた思いを軽くしてくれました。

「そうだったんだね。ありがとう。お母さんも、早く会いたかったんだよ」

抱きしめながら言うと、長男も嬉しそうに笑っていました。

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