白目をむいて意識がない!?救急搬送されそうになった息子。実は・・・

兄弟姉妹は、家族でありながら、親の愛情を巡るライバル関係でもあるようです。

我が家には、4才の娘と、2才になる息子がいますが、毎日、ママの膝を独占して抱っこしてもらおうと、二人で押し合いへし合い、よじ登ってきます。親の気を引くのも、競い合い。娘は、褒められるようなことをして親の気を引き、息子は、奇妙な行動で親を笑わせて、注目を集めます。

そんな息子が、巻き起こした騒動の話を聞いて下さい。

Top view portrait of two happy smiling kids lying on green grass. Cheerful brother and sister laughing together.

2才の息子は、どこで覚えてきたのか、頻繁に白目をむいてふざけます。

ごはんを食べて、美味しいと、戦隊モノのポーズをとりながら、白目をむいて、フリーズ。

家族が「あ!また変な顔してる~!」と笑うと、「ウケた♪」と言わんばかりに、にっこり微笑んで、白目を止めます。

そしてもう一つ、訳の分からない芸が、寝たふりです。ソファーやベッド、床に横たわり、白目をむきながら、寝たふりをするのです。

「あれ?さっき起きていたのに、また寝てるの?」と声をかけると、「寝てませんでした~!だまされた?」と言わんばかりに、にっこりと起き上がり、またふざけはじめます。

白目と寝たふり、そんな変なクセを、息子がやりはじめた当初は、無理に止めさせようとしていましたが、イヤイヤ期真っ盛りの息子は、「やんやー!」と嫌がってかんしゃくを起こすばかり。きっと彼なりに注目を集めたいのだろうと、そのままやりたいようにさせて、温かく見守っていました。

あの騒動が起こるまでは。

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