ハミガキ絵本「くうちゃんのたからもの」福岡市の歯科衛生士が発売!

子ども向けに歯科衛生士が楽しいイラストを通してハミガキの大切さを伝える絵本「くうちゃんのたからもの」が、文芸社から発売されました。

著者は、福岡市在住の歯科衛生士 甲木智子さん。小児歯科の歯科衛生士として子どもの虫歯を治療する甲木さんは、なかなか虫歯が減らない(ハミガキを嫌がる子どもが多い)のは「ハミガキをする理由を子どもにきちんと伝えていないから」と実感し、「絵本を通して子どもに歯を磨く理由を伝え、親に子どもたちの歯を大切に守ってもらいと思った」と話しています。

絵本は、主人公の「くうちゃん」が、口の中で暮らしている「ミュータン」と出会うところから始まります。

きれいな口の中では楽しく遊んでいるかわいいミュータンが、ハミガキをしていない汚れた口の中では悪いばいきんに変身!ちゃんとハミガキをしないと、なかなか悪いばいきんは出て行ってくれません。

きちんとハミガキをすることで「悪いばいきん」から「仲良しのミュータン」に戻り、ハミガキの大切さを知ったくうちゃん。子どもから大人まで、絵本を通し、歯の大切さや歯が宝物であることを分かりやすく教えてくれる一冊です。

著者・甲木さんのブログには絵本の解説も詳しく書いてあります。こちらもぜひご一読ください。

くうちゃんのたからもの

:かつき ともこ :ちょうさ みく

出版社名:文芸社

税込価格:1,080円

※情報は2017.5.30時点のものです

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