国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」福岡市博物館

エジプトの至宝、一挙大公開!国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」が7月8日(土)~8月27日(日)、福岡市博物館で開催されます。

■ツタンカーメンをしのぐ黄金の微笑、降臨!

約4500年前のエジプト古王国時代(紀元前2686~2160年頃)、砂漠にそびえる巨大なピラミッドが建造されました。その中でも特に有名なギザの3大ピラミッドを建造したのは、クフ王・カフラー王・メンカウラー王という3人のファラオ。一体何のために?どうやって?今なお多くの謎に包まれた大ピラミッドは、いつの時代も世界中の人々の心を魅了し続けています。

同展では、永遠の輝きを放つアメンエムオペト王の黄金のマスクや、あの世へ旅立つ死者を守護する色鮮やかなミイラの木棺など、世界最大の古代エジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館の所蔵品から選りすぐりの約100点を展示。会場では、ツタンカーメン王の黄金マスクやギザの3大ピラミッドなどを撮影した高精細4Kシアターの上映もあります。エジプト5000年の旅をぜひお楽しみください!

アメンエムオペト王の黄金のマスク
第3中間期 第21王朝
アメンエムオペト王の治世(前993-984年頃)

アメンエムオペト王の黄金のマスク
第3中間期 第21王朝
アメンエムオペト王の治世(前993-984年頃)

 

アメンエムペルムウトの彩色木棺
第3中間期 第21王朝(前1069-945年頃)

アメンエムペルムウトの彩色木棺
第3中間期 第21王朝(前1069-945年頃)

※写真はすべて国立カイロ博物館所蔵

★トワイライトミュージアム★

7月22日(土)~8月27日(日)のうちの金・土・日ならびに8月14日(月)、15日(火)午後8時まで開館延長!午後5時半以降は団体料金で入場できます(ただし会場販売分のみ)

★ナイトミュージアムツアー★

懐中電灯を持って、夜のピラミッドを探検だ!案内役はファラ男くん。7月25日(火)、8月3日(木)午後7時から午後9時まで(入場は午後8時半まで)。会場:福岡市博物館特別展示室、定員:各日とも300名(数量限定、無くなり次第終了)、観覧料:一般 1,500円、高大生900円、小中生500円(セブン-イレブンでのみ取扱い)※中学生以下は保護者の同伴が必要

★トワイライトコンサート★

7月28日(金)午後7時から、福岡市博物館1階エントランス。出演:九州交響楽団メンバーズ、福岡市立西陵高等学校管弦楽部。※申し込み不要、参加無料 ※悪天候の場合は、時間等が変更になります。

★学芸員によるギャラリートーク★

7月21日(金)午後4時8月4日(金)午後6時、福岡市博物館特別展示室。※申込み不要、参加無料(ただし、当日の観覧券が必要)

★ハイアット リージェンシー 福岡ではピラミッドカレーも登場!★

詳しくはこちら

黄金のファラオと大ピラミッド展

会期:2017年7月8日(土)~8月27日(日)

開館時間:午前9時半~午後5時半(入場は午後5時まで)

休館日:毎週月曜日 ※7月17日(月・祝)・8月14日(月)、15日(火)は開館、7月18日(火)・8月16日(水)は休館

観覧料

一般 1,500円(1,300円)

高大生 900円(700円)

小中生 500円(300円)

※( )内は前売り、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金

※親子ペアチケット(一般+小中生)1,500円(無くなり次第終了、セブン-イレブンでのみ取扱い)

 

※情報は2017.6.19時点のものです

福岡市博物館

住所福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL092-845-5011
FAX092-845-5019
URLhttp://museum.city.fukuoka.jp/

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