あら不思議!イヤイヤ期をあっけなく終了させた魔法の言葉

あまりの激しさに親の方が泣きたくなってしまうイヤイヤ期。つい感情的に叱ってしまうこともあり、さらにイヤイヤが強まるという悪循環に陥っていたのですが・・・。対応をほんの少し変えることで、イヤイヤがおさまったという経験をご紹介します。

2歳になるのを目前に始まった次男のイヤイヤ期。比較的平穏にイヤイヤ期をやり過ごすことのできた長男とは異なり、とても激しいものでした。

「もうイヤ!」と食べかけの味噌汁を投げるのは序の口。お兄ちゃんを積み木やミニカーでたたく、混雑したショッピングモールで寝転がって大泣きする…などなど、こっちが泣きたくなるようなことばかり。あまりの激しさに、私の方もつい感情的になって声を荒らげて叱ってしまうこともあり、そうなるとさらに次男のイヤイヤが強まる…という悪循環に陥っていました。

ある日の食事時、私が次男のごはんにふりかけをかけたのが気に入らず、スプーンとフォークを足元に投げつけて「もうイヤ!」とぐずりはじめました。

どうやら自分でやりたかったらしく、「これイヤ!」とふりかけごはんを拒否。

仕方なく、新たに白ごはんとふりかけを準備して「やっていいよ」と促すも、「これ違う!イヤ!」と、椅子から降りて、床に寝転がって手足をバタバタさせて暴れはじめたのです。

「もう、ごはんちゃんと食べてよ!」

毎度のことながら私の方もイライラしてしまい、つい大きな声で次男に言ってしまったのですが、結果は火に油を注ぐだけ。

「イヤー!!」

次男はイヤイヤをしながら大声で泣きはじめました。

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