働くママ驚きの事実!認定こども園の落とし穴

引越しに伴い、幼保連携型から幼稚園型の認定こども園に転園した次男。同じ「認定こども園」とは言え、入園して初めて明らかになった両者のギャップにびっくり。働くママも驚きの事実とは一体…?

そもそもは、元保育園の幼保連携型認定こども園に入園していた次男。
「保育園」がベースになっていた園では、行事は限りなく少なく、保護者の係や役員などもナシ。働く保護者に優しい、大助かりなルールでした。しかし、引越しに伴って転園した先は、元幼稚園の幼稚園型認定こども園。事前に、それぞれの特徴をきちんと確認していなかった私が悪いのですが…。同じ「認定こども園」でありながら、幼稚園さながらの保護者の出番の多さに頭を悩ませています。

事の発端は、幼稚園型認定こども園での入園説明会の時でした。幼稚園児と保育園児が通う園では、両者の保護者に同一の概要書が手渡されたのですが、目が釘付けになったのが、「夏休み」についてのくだり。「全園児対象」という説明に、心がざわつき始めます。

「・・・まさか、保育園が休みになるわけないよね?」
「恐らく、幼稚園児のことを言っているんだろう。」
そう思いながらも、転園したばかりで同じ園にママ友がいない私は、不安まっしぐら。
説明会終了後、あわてて担任の先生のもとに駆け寄ります。

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