夏休みは、親子で「まわしよみ新聞」でパワーアップ! 参加者募集中

「まわしよみ新聞」ってご存じですか?4、5人のグループで、それぞれが気になった記事や広告などをピックアップ。「なぜ、その記事が気になったのか」などを全員が発表し、意見交換するというワークショップです。最後に、記事を模造紙に貼り付けて、オリジナルの壁新聞を作ります。その「まわしよみ新聞」を親子でやるイベントが22日(土)、福岡市・天神の西日本新聞社本社で開かれます。現在、参加者を募集しています。

「親子まわしよみ新聞」で期待できる効果は3つ。まずは、子どもが新聞を読むきっかけになります。子どもが、社会の出来事に関心を持つようになるといいですよね。2つめは、親子のコミュニケーションが取りやすくなるということです。あるニュースについて、親子で話し合うと、意外なわが子の成長ぶりなども見えてくるのではないでしょうか。そして、3つめは、ご家庭でオリジナルのまわしよみ新聞を作って、夏休みの自由研究として提出すると、先生の評価もワンランクアップするかも?この機会に、ぜひ、お試しください。


日時 7月22日(土) 午前10時~正午、午後2時~同4時の2回

場所 西日本新聞社本社13階会議室(福岡市中央区天神1-4-1)

対象・定員 小中生の親子。午前、午後とも各10組。多数の場合は抽選

申し込み方法 住所、氏名(参加者全員)、年齢(同)、電話番号を明記し、7月20日までに、メールで申し込んでください。

宛先は、西日本新聞社情報・営業支援室 mamaranger@nishinippon-np.jp

事務局=092-711-5151

※情報は2017.7.11時点のものです

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