「口からよだれ、だらだら…」~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#14

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

とうとう我が子も、生まれて四か月に入り…

寝返りや喃語を出すようになってきました。

 

表情も豊かになってきました。

笑う・泣く・怒る・まどろむ・真顔になるなどなど…そりゃ~飽きませんww

 

何を考えているのか?本人しか分かりませんが…

楽しく毎日を過ごしている感じです。すこぶる元気です!!

 

そんな色々な表情をしながらも…常に出ているのが…

そう「よだれ」です!!

ほら…そこそこそこwwもう垂れますねww

ほら…そこそこそこwwもう垂れますねww

もう出しまくりですww

 

笑ってベロー―ン、泣いてベロー―ン、真顔でベロー―ン

常に口から溢れ出しています。なんて締まりの悪いお口ww

 

だらだら…と、流す我が娘

これがまた可愛いのですけどねww

 

さて…よだれなんですけど…これにも理由があります。

 

大人でも寝ている時など、ふいに出ていますよね。

色々と原因はあるらしいですが…鼻呼吸はできず口呼吸になり、その口の乾燥を抑えようと出ているらしいです。

 

ちなみに私も口呼吸なので、よく出ていますww

ほら…口開いてるでしょ?って見えないか?ってか似すぎww

ほら…口開いてるでしょ?って見えないか?ってか似すぎww

大人でも多い方は…1日で1.5Lほど出ているとのこと!!

 

で子どもの場合はどうでしょ??

 

よだれのもとの唾液は、食物の嚥下、消化を助けるだけでなく、口の中の環境を清潔にする重要な働きをしています。(これは大人も一緒)

唾液の分泌量は詳しいことは良く分かっていないのですが、生後すぐは分泌は少なく、口の中は比較的乾いた状態になっています。

 

大体離乳食が始まる生後4~5ヶ月頃から量が増えて、生後1歳ごろには1日分の分泌量は100~150CCくらいになります。赤ちゃんがしきりによだれを流すようになるのは、乳歯が生え始める生後7ヶ月前後とされています。

 

要するに…赤ちゃんは、いわば生理的によだれを流すもので、その量が多少多くても少なくても全く心配する必要はありませんとのこと。

 

一説には、よだれが多い方がこれからが良いとも言われています。

これは離乳もはじまり、そろそろ子どもが

食事に意欲的になってくることと深く関係しています。

 

また、歯の萠出をはじめとして口の中も大きく変化しており、

なんでも口に持ってきて確かめようとするため、

その刺激が引き金となって唾液の分泌が促進されるもの理由の1つです。

 

しかし、気を付けておくのが…

よだれが出ていたらタオルとかで拭いてあげること。

 

よだれにより、口元や首回りなどがかぶれて、湿疹などが起こりやすくなるので…

こまめに拭くことを忘れずにおきましょ!!

最近ではおしゃれでかわいいものが多いです。

最近ではおしゃれでかわいいものが多いです。

なので…最近では…

【よだれかけ】と【よだれ拭き】は必需品です^^

 

次回は→#15 「恐怖!パパ見知りに突入…」その1です。

【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.6.17時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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