我が息子が〇〇〇役…(ノД`)トホホ 幼稚園で流行中のアナ雪ごっこの衝撃

ディズニーの大ヒット映画「アナと雪の女王」。
今年テレビで地上波初放送されたことで、人気が再燃!
とある幼稚園では、毎日のようにアナ雪ごっこが繰り広げられています。
そんな無邪気な子どもの遊びに、親が思わず「おいおーい!」と口を挟みたくなるような、事件が起こりました。

友人の子どもが通う幼稚園には、クラスの中心的な存在の女児Aちゃんがいます。
人形のように目鼻立ちが整った綺麗な子で、周囲の子ども達よりも精神的に大人びているのか、その発言やしぐさは、4歳児とは思えぬ大人っぽさ!

自分のやりたことは絶対に叶うと思っている、強引なところはありますが、周囲の子ども達も「あの子は、ちょっと違う!」と一目置いています。
彼女が言うことは、みんな素直に聞くのだといいます。

そんなAちゃんがハマったのが、「アナと雪の女王」。
テレビの放送を見て以来、毎日のように幼稚園でアナ雪ごっこをしています。

「アナ雪ごっこ、したい人〜!私のところへやってきなさ〜い!」
毎朝Aちゃんが声をかけると、クラスの半分10人以上の子ども達がワッと集まり、彼女を囲んで配役が決まります。

「アナと雪の女王」をご存じない方に説明しますと、この映画には、二人の姉妹がヒロインとして登場します。
一人は、素敵な王子様に出逢えることを夢見ている王女・アナ。
そして、アナの姉のエルサは、雪や氷を生み出す、魔法の力を持つ氷の女王。

この映画の面白さは、王子様と結ばれてハッピーエンドにならないところでしょう。
格好良い理想の王子様・ハンスは登場しますが、実は残忍で冷徹な悪役で、アナを裏切り、エルサを抹殺しようとします。
またもう一人、クリストフという気の良い山男も活躍しますが、最終的な危機的状況は、姉妹の愛で乗り切るのです。

男性に頼るのではなく、”ありのままの自分”で、生きる道を切り開いたエルサは、アナ以上の人気キャラクターに。
小さな女の子達は、誰もが「エルサのドレスが着たい!」「エルサみたいな髪型にして!」と夢中です。

そして話は戻って、アナ雪ごっこが流行中の幼稚園では、今まさに配役が決まったようですよ。

もちろん、クラスの中心人物で女王様キャラクターのAちゃんは、「私が雪の女王エルサね!いいよね?」と、毎回強引にエルサ役を決めてしまいます。

もう一人のヒロイン・アナ役は、Aちゃんと仲の良い女の子達が交代でやっています。
そして、クラスで一番格好のいい子が、裏切りの王子・ハンス役に。
体の大きい子や、声が大きくて元気な子が、交代で山男のクリストフを演じているそうです。

ある日、友人が幼稚園にお迎えに行くと、アナ雪ごっこの真っ最中でした。
「うちの息子は、何の役なのかな〜」と様子を見ていると、Aちゃんが大きな声をあげました。

「さぁ行くわよ!オラフ達!!」

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