息子たちの「見えないお友達」。その存在の正体に思わず涙!

息子たちは、時々「見えないお友達」がいるかのようにして遊んでいることがあります。
小さな子どもがいる友人からもこんなことがあると聞いていたので、あまり気にしなかったのですが・・・。
ある日息子が私に見せようとした、見えないお友達。その正体に思わず涙してしまった体験談です。

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私の二人の息子たちは、一時期、まるで「大人には見えないお友達」がいるかのようにして遊んでいることがよくありました。

突然、誰もいないところに向かって、おいでおいでをしてみたり。
遊んでいる途中で、バイバーイ、と手を振ったり。

ふざけてやっているという感じではなく、一連の遊びの流れの中で自然に・・・といった感じの振る舞い方です。

以前、小さな子どもを持つ友人からも、これと似たような話しを聞いたことがありました。
「うちの子、どうも目に見えないお友達がいるみたい」
「もしかしたら、幽霊とかが見えているのかも・・・」

小さな子どもたちは私たちとは異なり、余計な先入観は持たず、感じたものをそのまま受け止めているのかもしれません。
だから、大人には見えない、「子どもだけに見えるなにか」があっても、おかしくはないかな・・・と思ったりします。

「見えないお友達」と遊んでいる息子たちを見ると、怖がったりする様子は全くなく、むしろ楽しそうにしています。
万が一、幽霊だったとしても、きっと悪いものではないのだろうと思います。

なので、私も「見えないお友達」のことはさほど気にせず、そのままにしていました。
おそらくは、息子たちの空想遊びの一つなのでしょう。
大きくなっていくにつれて、そういったものも見られなくなっていくはずだと思っていました。

しかし、ある日のこと。
洗濯物をたたんでいる私のところへ次男がトコトコと近づいてきました。
そして、私の袖をひっぱると、「ほら見て、ワンワン」。
促されて次男の指す方を見てみたのですが、ただ、カーテンが揺れているだけ。

「ワンワン?」
半信半疑で次男に聞いてみると、次男は私の顔を見て、「ワンワン、お母さんが好き」と。

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