「恐怖!パパ見知り…」その1~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#15

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

子どもから大人になるにつれ、子どもたちが親へ反抗する時期があります。

所謂「反抗期」です。

 

早い人は小学校高学年ぐらいから始まり、ま~大人になる20歳ごろには落ちつくのでしょ!!親にとってはつらい時期ですが、この時期も子どもたちにとっては非常に大切で…大人への成長の証とも言われています。

 

それは…赤ちゃんにもやってきます。

それが「人見知り」です。

 

よく泣くのが仕事とはいいますが…

きっと「人見知り」は仕事というか…成長の証に近い。

我が子もよく泣きます。

今では、大人と変わらないぐらいに大きな声で泣きますww

今では、大人と変わらないぐらいに大きな声で泣きますww

大体生後八か月からぐらいからとも言われていますが…

早い人で生後三か月からでる子もいたりします。

そもそも人見知りとは、知らない人や慣れない人に会った時にお母さんにしがみついたり泣きだしてしまうことを指します。人見知りの原因の元として考えられているのが、幼児の時期の「脳の発達」によるものです。人と人の区別ができるようになる「認識力」が発達してきた証拠が人見知りとして表れます。

 

なので…たまに会うおじいちゃんやおばあちゃんには悲しい思いもされてしましますw

ま~あったりなかったりするのですが…

 

実はその前にやってくる「見知り」があります。

 

それが【パパ見知り】です!!!!

 

我が国では、まだまだどうしても生まれてからの一時はママが中心としての子育てとなります。パパも勿論育児を一緒にしていきますが、どうしても一緒にいる時間や授乳などの関係で…子どもの中で「ママ」とい存在が大きい。

 

そしてまず子どもが認識するのは「ママ」である。

人見知りの原因でもある…人と人の区別ができるようになる「認識力」の始まりでもあります。「ママ」以外はまだまだ認識できずに嫌がってしまう。

 

なので…まず育児を一緒にやっているパパにそれが起きてしまう。

 

パパが抱っこしたり、お風呂に入れようとしたり、寝かしつけようとすると機嫌が悪くなりかなりの頻度で泣き出してしまったり、泣くのが止まらないのでママにバトンタッチすると機嫌が治りすぐに泣き止むといった状況

 

パパにとっても…

なんとも切なく、けっこう落ち込むものです><

泣かれると…ほんとなんだか無性に悲しくなります。

泣かれると…ほんとなんだか無性に悲しくなります。

とはいえ、パパの抱き方が悪いとパパ自体が嫌いとかではないはず!!

ってかそうではない!!

 

ただママが良いだけである。ただそれだけなんだ…(と呪文のように問いかける)

 

パパとママ

 

性別的に違うというだけだが、子どもにとっては大きい。

そしてまだ「認識力」や「視力」などで判断できない赤ちゃんはそうである。

 

大好きなおっぱいの香りがしたり、骨格的な問題(やはり女性の方が柔らかい)など…子どもが落ち着く要素が、ママの方が多いとのこと。

 

結構、それに応えて…

育児から一歩引いてみるパパもいるらしい。。。

もうなんだか漂う雰囲気が暗いですよね~。

もうなんだか漂う雰囲気が暗いですよね~。

「どうせパパが抱っこしても泣くだけだし」とかねww

 

気持ちは分かるけど…いやいやいや~そこで引いちゃダメ!!

 

 

私の場合…

すでに寝る時はパパ見知り中です><

どうしてもママじゃないと落ち着いて眠りに入りません。

結構落ち込みますよ。でも…

 

 

→#16 「恐怖!パパ見知り…」その2につづく

 【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.6.24時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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