応募締め切り間近!『第1回 きゅうでん はがき新聞コンクール』

西日本新聞社と九州電力北九州支社・福岡支社では、電気やエネルギーの大切さについて考え、はがき大の原稿用紙に文章や絵、図を使ってまとめてもらう「第1回きゅうでん はがき新聞コンクール」の作品を、9月15日まで募集しています。

「はがき新聞」は、はがきサイズの原稿用紙の中に記事、見出し、イラストなどをレイアウトし、作り上げることで、文章をまとめる力や創造力を伸ばし、幅広い教育効果が短時間で得られるということで近年注目されており、全国の学校で取り組みが広がっています。

 はがき新聞とは(外部サイト)

福岡県内の小中学生に、自分なりの考えをまとめて表現する力をつけてもらうことを目的に、今年新たに企画しました。

◎主催/九州電力株式会社 北九州支社・福岡支社、西日本新聞社

◎後援/福岡県教育委員会、北九州市教育委員会、福岡市教育委員会、公益財団法人 理想教育財団

◎対象/福岡県内に在住または通学する小中学生

◎テーマ/小学1~3年生部門 「家でできるでんきの省エネを探そう」

               「タイムスリップ!電気をつかう道具がなかった時代」

               「あったらいいな!電気をつかってうごくこんな道具」

     小学4~6年生部門 「電気が家に届くまで」
               「家の中の電気、どれくらい使ってる?」
               「日本のエネルギー資源は大丈夫?」

     中学生部門     「世界のエネルギーの状況」
               「エネルギーと地球環境」
               「今と未来の発電方法」

◎応募方法/所定の原稿用紙に意見をまとめ、はがきに貼って応募。原稿用紙は、募集チラシや九州電力ホームページ(以下のリンク)からプリンタで印刷してください。

 小学生部門 原稿用紙フォーマット(外部サイト)

 中学生部門 原稿用紙フォーマット(外部サイト)

個人だけではなく、学校・学級単位など団体でまとめてのご応募もできます。詳しくは以下の事務局にお問い合わせください。

◎表彰/最優秀賞をはじめ、部門や学年から以下の賞を選出。入賞作品は10月下旬、九州電力と西日本新聞のホームページ、西日本新聞朝刊で発表するほか、入賞者に直接通知します。

 最優秀賞[各部門1人]・・・表彰状・図書カード5,000円分

 優秀賞[各部門2人]・・・表彰状・図書カード3,000円分

 入選[各学年6人]・・・表彰状・図書カード1,000円分

 奨励賞(理想教育財団賞)[各学年4人]・・・表彰状・図書カード500円分

 学校賞・・・表彰状

最優秀賞は、電気ビル共創館(福岡市中央区渡辺通)にて11月5日(日)開催予定の「晴好みらい一丁目カドフェス」内で、表彰式を行います。優秀賞は、「晴好みらい一丁目カドフェス」内、または11月12日(日)九州電力北九州支社(北九州市小倉北区)「事業所オープンデー」内で表彰と作品展示を行う予定です。

◎審査委員/委員長 達富 洋二(佐賀大学教育学部教授)

      委員 廣渡 健(九州電力株式会社 北九州支社長)

         豊馬 誠(九州電力株式会社 福岡支社長)

         坂井 裕志(西日本新聞社 取締役営業本部長)

         ほか 教育委員会関係者

◎応募宛て先/〒810-8799 福岡中央郵便局留 九州電力「第1回きゅうでん はがき新聞コンクール募集」係まで。

◎締め切り/9月15日(金)当日消印有効

◎注意事項/作品は未発表のものに限ります。応募者の個人情報は、本コンクールに関する目的(受賞者への連絡、商品等の送付、作品の展示等)以外には使用しません。入賞作品は、学校名、学年、氏名とともに主催者のホームページ、西日本新聞紙面、各種イベント等で掲載させていただくことをご了承ください。

◎お問い合わせ先/「きゅうでん はがき新聞コンクール」事務局(株式会社西日本新聞イベントサービス内)

電話:092-711-5567(平日9時半~午後5時半)

ホームページ:九州電力ホームページをご参照ください。「九電 はがき新聞」で検索するか、以下のリンクをクリックしてください。

 きゅうでん はがき新聞コンクール 公式ホームページ

 

※情報は2017.9.6時点のものです

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