「恐怖!パパ見知り…」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#16

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。

とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

 

前回の続きです。

私の娘も【パパ見知り】っていう所に入っているような…

いや、でも入っていないかもしれない。

 

どうして…そんな曖昧なのか??

それは…寝る直前と起きた直後以外は泣きもしないのです。

 

わーーーい、パパ大好きな娘(自己満)

かわいいでしょ??どちらかといえば娘大好きパパです。

かわいいでしょ??どちらかといえば娘大好きパパです。

とはいえ…

【パパ見知り】にしろ【人見知り】にしろ子どもの成長には欠かせないもの。

 

認識しているんですよね~

これがママ、これはパパって感じに。

 

だから泣かれたり嫌がったりするだけで

こちらから引いてはいけません。

 

やるしかないです。立ち向かうのです!!

 

ネットにはよくこう書いてあります。

 

【この時期にパパが無理やり子守をしようとしても苦労するだけです。

子どもはママに任せて、周辺のサポートに徹するのがお勧めです。】

 

これは勿論、大切であり防止策なのかもしれませんが…

私はイマイチ賛同しかねます。

 

苦労はしなきゃ!!子育てはただ楽しく甘いもんじゃない!

 

ママはきっと色々と苦労しているけど、子どもから逃げず常に頑張っている。

パパだけ嫌がられるからって、苦労しない時期まで待つなんてダメですよ!

立ち向かえ!!まっこんなに敵対意識はいらないですけどねww

立ち向かえ!!まっこんなに敵対意識はいらないですけどねww

周辺のサポートって…普段はしてないのが前提な感じが否めないんです。

なので…これはただ逃げな気がします。

 

子どもは本能的に見知りをします。

その本能に応えずに…大人の逃げ道で逃げるのはどうかと感じます。

 

本能なら本能で応えないと。

嫌がられても泣かれても…それはそれで子どもの本能であり本来の姿

 

それを受け止めること。

勿論、心は痛みますし…なんとも悲しいですが…

そうやってパパも成長していかないといけないと思っています。

 

パパ見知りが過ぎた2歳頃からは、子どももだんだん活発になって

『パパと遊ぶのが楽しい!』となってくる年頃です。

 

その時期になれば、パパ見知りもなくなるとは思いますが…

パパ見知りをパパから逃げ出してはいけないと思っています。

そう…逃げちゃダメ逃げちゃダメ逃げちゃダメ!!

そう…逃げちゃダメ逃げちゃダメ逃げちゃダメ!!

なので…出来る限り

娘の様子や環境・時間帯などを考慮しながらですが…

泣かれても見知りされても…関わっていき、お互いに恐怖を和らいでいきたいと思っています。楽しみながらですねww

 

→#17 「幼稚園?保育所?どうする?…」その1  つづく

 【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.7.1時点のものです

やのっちパパっち 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て…現在も子どもや若者育成の仕事に携わる。常に子どもたちと触れ合うここ数年。プライベートでも福岡などで多方面に活躍中。(マダガスカルのクバーラなど)現在32歳、今年1月31日に待望のパパとなる。これまでに保育士として幼児と関わり、アドバイザーとして「子育てとは?」を唱えてきたそんな「ド素人以上プロ以下の新米パパ」の子育てコラム。毎週火曜昼下がりに更新中!

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