【訃報】福岡市動物園のアジアゾウ『はな子』が死亡

福岡市動物園で飼育していたアジアゾウ『はな子』(推定46歳)が9月27日(水)夕方、死亡しました。はな子の死亡により、同園で飼育しているアジアゾウはいなくなりました。

写真提供:福岡市動物園

写真提供:福岡市動物園

はな子は8月28日(月)に寝室で座り込んで立ち上がれなくなったため、治療と体力回復を行っていたそうですが、9月27日(水)の 夕方に体調が急変、死亡したそうです。詳しい死因は現在調査中です。

現在、アジアゾウ舎横に献花台が設置してあります(10月9日まで)。はな子のご冥福をお祈りします。

【死亡したアジアゾウについて】

 愛称:はな子

 性別:メス

 1971(昭和46)年生まれ 野生由来

 1973(昭和48)年3月31日 福岡市動物園に移動

※情報は2017.9.28時点のものです

福岡市動物園

住所福岡市中央区南公園1番1号
TEL092-531-1968(総合案内所)
URLhttp://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

大きい地図で見る

関連タグ

この記事もおすすめ