狂猫団が居たらしい ~おれは単独美猫のサニだが~

 クレイジー・キャッツ。中国風に漢字で書けば「狂猫団」だろう。

 博多出身のコメディアン・俳優の小松政夫は、かつてそのクレイジー一の人気者・植木等の付き人兼運転手をしてたという。その小松さんの自叙伝「のぼせもん」という本がNHKで土曜の夜「植木等とのぼせもん」というドラマになって放映中だニャ。

 

 

 これが本。似顔絵似てますニャ。付き人になる前は、車のセールスマンでメチャメチャ稼いでたってテレビでご本人が言ってましたニャ。

 「のぼせもん」というのは、博多弁でお調子者とか「舞い上がりやすい」目立ちたがりみたいニャ意味ですたい。そうじゃニャイと、高級取りの生活を捨てて大変な芸能人に付き人にはならんでしょうニャ。

 これは、「博多のぼせもん」というお菓子。「ルセット・マリナという」おれの住む家から近い場所にあるお菓子屋さんが作ってるらしい。ここまでの話とはカンケーニャイが。

 話を戻す。ドラマに一場面、クレイジー・キャッツが歌い踊る場面。後ろに「狂った猫」が描かれてるぞ。

 真ん中の植木等を演じているのは、堀北真希のダンナで、香取慎吾の親友、山本耕史。なんか気難しい人ばかり手なづけてスゴイ人だろうニャア。

 狂猫は、上から目線だ。

 おれはちゅ~るを前にすると、だいたい「狂猫」になるが、なぜか落ち着いてる写真。これまでの流れとは無関係。

 ”のぼせもん”こと小松政夫の若い頃をライダー俳優の志尊淳が演じてる。ちょっと男前過ぎ、純朴過ぎかも。

 山本耕史は、イメージ合わんかと思ったが、まるで植木等が生き返ったみたいだぞ。顔は似てニャイが、セリフとか歌とかメチャそっくり。

 ニャンで、8歳そこそこのおれが知ってるかというと、Jが好きで時々昔の「無責任シリーズ」とか見てるからですニャ。

 新聞にも載っておるニャ。

 いいコンビですニャ。

 やっぱ、小松の親分さんにしちゃあ、男前過ぎるが。

 これが、昔有名だった「ハラホロヒレハラ」とこける場面。

 画面に集中するおれ。われニャがら、カッコイイ。

  集中すると、ハラが減る。「ハラヘリハラペコ」だ。なんかおくれ。

 おなじみ片足はみ出しポーズ。昔、ヒロ君という竹の子族出身アイドルが「はみ出しチャンピオン」という歌、歌ってたぞ。知らんかニャ。

 ニャンだ、これは?

 ニャンか、「黄色い猿」という人たちが、ヤフオクドームでコンサートするそうだ。年末の12月28日らしい。この人たちは、チケットが取りにくいという。猿ニャのに。

 対抗して、ストレイ・キャッツというバンドに居た人のコンサートもあるらしい、福岡で。

 このファンファン福岡のサイトは、福岡情報を沢山上げると、アクセスが増えるらしいからニャ。

 また、すずめにきいて何か教えるからニャ。

 

 

 

※情報は2017.9.29時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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