パソコンを使わずプログラミングが学べる!おすすめプロダクトを紹介

こんにちは!レクルンです。

今年も「キッズデザイン賞」の受賞作品298点が発表されました。

今回も全ての受賞作をチェックし、その中でパソコンやタブレットを使わずプログラミングが学べる2つのプロダクトに注目したのでご紹介します!

 

レクルン厳選!「第11回キッズデザイン賞」オススメプロダクト2選

◆3歳から学べる英国生まれのプログラミングおもちゃ『キュベット』 

読み書きできる前の子どもが、手を使う楽しい遊びを通してプログラミングの基礎を学べる木のおもちゃ。色や形の違うブロックを使うことで、直感的にプログラミングを学べます。

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◆さわれるプログラミング教材ロボットPETS

 

木製の動くロボットに直接、矢印の描かれたブロックを差し込むことで、パソコンやタブレットを利用せずプログラミング的思考を学ぶことができます。

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2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されますが、何をすれば良いのかわからないことが多いですよね。まずはこのようなおもちゃから始めてみてはいかがでしょうか。

 

10月のハンドメイド教材〜水の生きもの〜

【きれいに分けられない場合もある ~お魚をバケツに~ 】

「お魚を10匹つかまえました。バケツが5つあります。2匹ずつバケツに入れて分けましょう」

この場合はすべてのバケツに魚がきちんとおさまりますね。

では、同じ魚を「3匹ずつバケツに入れて分けましょう」と言われたら?

“余り”や“不足”という概念は意外と難しいものです。 なぜなら、「ピッタリ」「きちんと」を好む子どもからすると、おさまりの悪さがなんだか「気持ちわるい」から(笑)。

ですが、このような、数の不均等さを知ることも算数的センスを養ううえで大切です。「あれ?~個ずつだと余っちゃうんだね!」と一緒に発見してあげることで、子どもは新たなパターンとして学ぶことができます。

 

【絵本紹介 『スイミー』 作:レオ・レオニ】

教科書で習った、という方も多いかもしれません。

赤い小さな魚のきょうだいたちの中で、1匹だけ真黒なスイミー。

ある日、マグロがきょうだいたちを一飲みにしてしまい、ひとりぼっちになります。ですが、さまよう中で、海の美しい姿をいくつも見つけ、そしてついに、生き残ったきょうだいたちに出会います。

隠れていてはダメ。マグロを追い払わなければ…。スイミーは一つの勇気ある作戦を考えつきます。

教科書に掲載されるくらいなので、対象年齢は5~6歳から、と思われがちですが、きれいな絵と短く読みやすい文章で、もっと小さなお子さん(3歳くらいから)も楽しめると思います。

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