【動画公開】お肉で作った富士山がリアル過ぎる!

JA宮崎経済連が、初秋の幸運のシンボル「赤富士」を、地元の名産である「宮崎牛」を使って制作した「宮崎牛赤富士」を公開しました!

2017年9月に行われた和牛のオリンピックと言われる「全国 和牛能力共進会」の最高賞「内閣総理大臣賞」を3連続で受賞した宮崎牛を、「日本一の山、日本一の肉」とアピールするプロモーション企画となっています。

“宮崎牛赤富士” は肉で作るフードアートでありながらも、徹底的にリアルさを追求。山の凹凸や山 頂から麓まで変化する山なみなど細部まで表現するため、肉の部位による色の違いを駆使したり、生い繁る木々の様子を実際の野菜で再現。制作に使用した宮崎牛は総量25.6㎏ (テスト撮影分を含む)。撮影は肉が劣化しないよう大型冷蔵室で1日がかりで行ったそうです。

日本一の壮大さ」を表現するスケール感をご体感ください!

■商売繁盛、子宝、縁起の良い「赤富士」

早朝に富士山が朝日に染まって起こる「赤富士」。一瞬しか見られない美しさから見た人は商売繁盛や子宝に恵まれるなど、縁起ものとして親しまれています。また、妊婦さんが陣痛中に赤富士の絵を描いて他の女性に贈ると子宝に恵まれるというジンクスもあるそうです。

■和牛オリンピック最高賞「内閣総理大臣賞」を3連続受賞したのは宮崎牛だけ

5年に1度、全国の和牛の優秀性を競う『全国和牛能力共進会(和牛のオリンピック)』が今年9月に開催。 東京五輪に向け、今まで以上に重要とされた今大会で、宮崎牛は3年連続で最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。1966年に始まった本大会の55年もの歴史の中で、この快挙を成し遂げたのは宮崎牛だけ。

 

◎メイキング

※使用した宮崎牛は、撮影後スタッフで美味しくいただいたそうです。

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※情報は2017.10.3時点のものです

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