和食料理界の至宝×有田焼 11月“有田まちなかフェスティバル”初開催!

日本磁器発祥の地であり、日本磁器の歴史をけん引してきた有田焼と、自然豊かな佐賀・有田の食を、日本でも指折りの一流の和食料理人をお招きして開催する『和食料理人の至宝×有田焼』が初開催されます。

第1回目は、東京會舘の和食総料理長で、「平成25年度 現代の名工」を受賞された鈴木直登氏が有田・佐賀の食材の力を存分に生かす和食を提供。

第2回目は、和食の伝統は守りつつ、今の時代の和食を表現する和食界のスター、「銀座 六雁(むつかり)」の総料理長・秋山能久(アキヤマ ヨシヒサ)氏が有田・佐賀の食材の力を存分に生かす和食を提供します。

ユネスコの無形文化遺産として世界中から注目を集める“和食”と、江戸時代・明治時代には世界にその名を轟かせ、その伝統を現在も守り発展させている“有田焼”という二つの日本文化の魅力を、鈴木氏、秋山氏がどんな料理に仕立て上げるのか、是非その舌で、目で確かめに行ってみてはいかがでしょうか。

それぞれ15名限定のスペシャルな席が用意されています。ご予約はお早めに。

第1回 「平成25年度 現代の名工」を受賞された鈴木直登氏

●11月11日(土)・11月12日(日) 18:00~

料理人:鈴木 直登  氏

場所:DINNING瑞 (有田町本町丙833-4)

料金:20,000円 (ドリンク付き)

定員:15名様

申込み:有田観光協会 TEL:0955-43-2121

鈴木直登 氏 プロフィール

東京會舘の和食総調理長。
1953年新潟県生まれ。1974年より東京會舘「日本料理八千代」に勤務。日本の伝統を次代につなぎ、日本の食文化と日本人の心を伝える料理人。2009年東京都優秀技能者「東京マイスター(江戸の名工)」受賞、2013年厚生労働省「卓越した技能者(現代の名工)」表彰、2014年文化庁長官表彰。「平成25年度 現代の名工」受賞。著書に「東京會舘おせちと節句料理」(平凡社)がある。

第2回 和食界のスター、「銀座 六雁(むつかり)」の総料理長・秋山能久(アキヤマ ヨシヒサ)氏

●11月24日(金)・11月25日(土)18:00~

料理人:秋山 能久 氏

場所:DINNING瑞 (有田町本町丙833-4)

料金:20,000円 (ドリンク付き)

定員:15名様

申込み:有田観光協会 TEL:0955-43-2121

「銀座六雁」秋山 能久  氏  プロフィール

1974年茨城県出身。「割烹すずき」、「月心居」を経て、2004年に東京・銀座「六雁」に入店。同店総料理長としてフルオープンキッチンを舞台に、伝統的な日本料理に今のエッセンスを伝えるプレゼンテーションを展開している。
古典の日本料理を紐解き、郷土料理に込められたすばらしいメッセージを大切にして進化させ、ここ六雁より発信していく。 スペイン アリカンテの「世界最高美食会議」(2011年)日本代表にて講演。著書「再創造する郷土料理」(旭屋出版2012年)。いばらき大使に就任(2014年)。東急プラザ銀座、数寄屋橋茶房の料理監修。2016年5月に開催された、有田焼創業400年事業「世界料理学会in ARITA」のディレクターを務める。

【お問い合わせ】

一般社団法人 有田観光協会  

TEL:0955-43-2121  FAX:0955-43-2100  

有田の観光情報は 「ありたさんぽ」  http://www.arita.jp/

※情報は2017.10.20時点のものです

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