ダイエットに「断食」って大丈夫なの???☆きみチャンネル.com☆VOL.10

「人間は水と塩分だけで何週間も生きていられる。

それは身体に蓄えられた脂肪があるからだ。」

 

なんて言葉を聞いたことありませんか?

 

たとえば体脂肪率20%で、体重60キロだと、

12kgの脂肪が付いているってことになりますよね。

 

脂肪は1グラム当たり9キロカロリーなので、

(実質1グラム7キロカロリーで燃焼されると言われてます)

12キロの脂肪だと約10万キロカロリー。

 

これは何日分のエネルギーに当たるか?

男性女性、年齢などでも違いますが、一般的に一日1800~2200キロカロリーのエネルギー所要量なので、わかりやすく2000で計算すると

なんと50日分のエネルギーを身にまとってるってことになる∑(・ω・ノ)ノ

おっぱい丸見え!…と思ったら後ろ姿でした。何日分の脂肪がここにあるんだろ。

Σ(゚д゚lll)おっぱい丸見え!…と思ったら後ろ姿。。。

実際はタンパク質やビタミンなど、栄養素も必要なので、

そんなに長く生きることは難しいでしょうが、

2~3週間はイケる!?

 

私は妊娠すると痩せるタイプ。

つわりがひどかったから。

長女を妊娠した時は83キロ

妊娠6か月くらいまでつわりが続いてたので、

ほとんど食べれず体重は減っていく。

赤ちゃんはお腹にいるのに、わたしこんなに食べれなくて大丈夫なんだろうか・・・

心配で心配で、検診の時に先生に尋ねると、

「心配せんでも赤ちゃんは大きくなりよるよ~

むしろ、あなた、痩せなきゃでしょ」

 

で、ですね( ̄∀ ̄;)

 

体質改善、ダイエットに「断食」が注目されてますが、

悪阻で断食になっちゃったみたいな感じ(笑)

お陰様で?一人産んだら-5キロ(笑)

5kgダイエットに成功しましたヽ(・∀・)ノ

栄養を取ることは必ず必要です。

でもね、脂肪に毒素が溜まるって知ってますか?

私はたくさんの毒素を身にまとってたってことになる。

脂肪を落とすことで、毒素も出ていく。

摂取することと同じように、出すこと、体内をキレイにすることは

もっと大事。

汚部屋に素敵なお花を飾ってもね(*´・д・)(・д・`*)ネー

 

わたしは赤ちゃんのためにも何か食べなきゃ!!

と思って、でも悪阻がきつくて自炊もままならず、

コンビニでおにぎり買ったりサラダ買ったりしてました。

これじゃあ本末転倒。

 

身体にイイ食事法など色々あるし、私もファスティング(断食)指導してますが、

食べてるものが栄養価の低い、農薬や添加物まみれのものだったら・・・・

食の危険もだいぶ情報として知られてきてますが、

知れば知るほど、何食べたらええねん!!

ってなる(-_-;)

ファストフードを食べ続けても脂肪がつかないのはドナルドくらいです。きっと。

fast foodを食べ続けても脂肪がつかないのはドナルドくらいです。

完全に避けるのはほぼ無理~~~

そればっかり気にしすぎてもね・・・(-_-;)

山にでもこもる??

できるかーーーーーーーーーーーーー!!

 

断食は解毒を促してくれます。

必要な栄養素をとりながら断食はするべきです。

自己流はお勧めしません。

きちんとカウンセラーさんに指導を受けましょう♪

何事も大事なのはバランスです!

何事にもバランスが大事!

最後に悪阻について・・・

妊娠による急激なホルモンの増加によりおこると言われるつわり。

一般につわりが重くなる人は

 

・自律神経が弱い人

・血液がドロドロで酸性に傾いている人、冷え性の人

・宿便がたまっている人

・ビタミンB6の不足している人

 

などと言われています。

日常のストレスなどが溜まっていると重くなる傾向もあるようです。

ふり返れば、妊娠前の食事にしても生活にしても、最悪だった。

そりゃあ悪阻も重くなるわな~

ダイエットして、健康意識も変わった今、

もし妊娠したら、悪阻がそんなに重くない気がします(^^♪

これから結婚・出産を控えてる方も、赤ちゃんのためにもできれば体質根本から解決していきたいですね♪

 【「きみチャンネル.com」は隔週木曜日午後10時更新。次回は7月17日です!】

※情報は2014.7.3時点のものです

池上 公香

1973年生まれ。女子二人のママ。 完全右脳タイプのO型。

動物占いはチャレンジ精神旺盛なひつじちゃん。

(だけど、禁酒はチャレンジできない(・o・)♡♡♡)

2011年、すっぴん美を提供する自宅サロンをスタートし、 2013年、福岡市南区大橋に、素肌と体のデトックスを主にしたサロンを姉妹で運営。 現在、北九州・朝倉市・横浜に提携サロンを持ち、ママでもがんばれるお仕事の応援もしてます♪

キレイサロンSARA  HP:http://kireisalon-sara.com/

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