今年初のIBGPは、トラジ&いちごさんだニャ! サ日記ますます快調

 8ニャンめに紹介するのは、埼玉県鴻巣市にお住まいのトラジさんといちごさんのお二方ですぞ。

 血のつながりはないようだが、二匹仲良く暮らす平和なニャンコさんたちのようですぞ。

 

 ひとりで自由きままに暮らすおれには、猫同士の共同生活がどんなだか見当もつかんが、写真を見ると、なかよくひっついてるぞ。

 飼い主さんからのご紹介文だ。  

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 サニ様 『サ日記』楽しく拝読させていただいています。「イケニャン ・美猫グランプリ」に我が家の猫たちの写真を応募します。黒灰色がいちご(女の子)、虎猫がトラジ(男の子)。同じ頃に産まれ、生後数ヶ月で我が家の一員になってくれました。現在2歳です。最初は、娘(6歳)の妹分弟分でしたが、今では姉と兄のような存在になっています。ポカポカと陽のあたる窓辺は大好きなようで、窓辺は猫たちの特等席になっています。そして時々、カーテンに登る勇姿を見せています。カーテンレールの上に乗ってしまうと、人間が降ろさないといけないのですが(^_^;家の敷地内は外猫さんたちの通り道になっていますが、接近遭遇している場面はまだ見れていません。いつか見たいですね(=^ェ^=)最近、冬の乾燥のせいか、猫たちを撫でていると静電気がパチパチッとします。サニさんも、撫でてもらう時はパチパチッとしていますか? 

 いい色合いのコンビだニャア。娘さんの育ての親のような存在なんですかね。もふもふして、さわると気持ちよさそうだぞ。

 静電気が発生しませんか?とご質問があったが、おれはあんましパチパチしないニャア。首輪に静電気除去シートが仕込んであるのかも。

 これがいちごさんのアップ。おれにも負けない、にらみの表情だ。

 こちらが、オス猫のトラジさん。愛嬌と哀愁に満ちた良い表情しとりますニャ。

 おれがすぐに送った花かつお、二匹とも興味津々でクンクンにおいをかいでいる。

 2つのお皿に分けてもらって、仲良くペロペロ。実に微笑ましい。

 そう思ったのもつかの間。先に食べ終わったトラジは、いちごさんの分まで横取りに入っている。

 おれも、一人で何でも食べられる今の身分に感謝しないとニャア。すぐに不平不満でニャアニャア、ギャアギャア騒いでしまいがち。

 天性のハンターでもあるおれは、えさには満足しても、内に籠った生活には耐えられん。きのうも、また脱出。狩人の顔だ。「あずさ2号」だ。兄弟不仲説はほんとか。

 ふふん、熟年猫の仲間入り近いおれの話には、若い連中はついてこれんだろう。ダイジョブだ。ついてきてもらう気などさらさら無いからニャ。ひなたぼっこで、「E気持ち~♪」みたいな絶対にわからんギャグを繰り出してやる。

 ひとときの自由を楽しんだら、そろそろ飼い主のもとに帰還だ。飼い猫たる者、限度はわきまえんといかんからニャア。

 それじゃ、きょうはこのへんでニャ。

 

 

 

※情報は2018.1.4時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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