ライバルの飲料にマタタビ? サニたち猫は、そげなことせんぞ

 カヌーという舟を漕ぐ競技のトップ選手が、ライバル選手の飲み物に禁止薬物を入れて陥れようとしたそうニャ。どうせバレるだろうに、信じられん話だニャア。テレビの写真で見る限り、けっこう好青年風なのに、惜しい。

 おれたち猫には、オリンピックとか無いから、そげなことは思いもつかんが、もし、ライバルの茶色がおれのえさにマタタビを混ぜてくれたら、おれの思うツボなんだが。ま、茶色にとって何の意味もないか。

 この凛々しい立ち姿の猫さんも読者さんからですぞ。 

 なんのかの言って、IBGP=イケニャン美猫グランプリには、今回も沢山応募していただきました。

 きょうで9ニャンめになるけど、名古屋の猫カフェの猫のみなさんを紹介しますぞ。

 お送りくださった方の紹介文がこれ↓ ですニャ。

 今年もIBGPの時期が来ましたね。我が家では猫が飼えないので、猫カフェでお相手してもらっています。ここでは熊本の震災で被災したり、保健所から保護された猫達が頑張って生活しているそうです。写真は一部ですがそんな猫さん達を紹介しました。人間も頑張らねば。

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 猫カフェ、おうちで猫さんの飼えない人にとっては、ありがたいしくみが出来たものです。しかも、この猫カフェは、はるばる熊本からやって来た地震で被災された猫さんも居るという。環境が変わって大変でしょうが、生きながらえた大切な命、大事にしてくださいニャ。

 これは、黒猫さん2匹だニャ。よく似てるからきょうだい猫さんなのかもしれない。しかし、黒い色はあったかそうに見えますニャア。

 これは、先日も説明つきでご応募のあった「サビ猫」の方ですかニャ。三毛猫っぽい、サビ柄なのか。

 猫カフェも、ざわざわしてそうだが、こんなに安らかな寝顔をしてるとこを見ると、居心地が良いのかもしれませんですニャ。

 おれは、最近飼い主からやせた痩せたといわれる。別に病気じゃないですぞ。朝晩気の向いたときは、室内ときに屋外に脱走して走り回ってるからニャ。元気は元気だ。パソコンをわがもの顔に占拠してじゃまする仕草もいつも変わらない。

 この写真、眼が半分キラっと光り、半分は光ってない。神秘的にみえるものの、とくに意味はない。

 おれの流し目は、「杉サマ」並みだ、とかつて褒めてくれた読者もいた。この読者も古い方なのだろう。今じゃ、杉サマといっても、わからん人ばかり。杉ちゃんでないことは、確かだ。

 おれは、自己紹介の欄にも書いてるように、アメショーの血が入ってると自認している。顔は、額が平べったく、まさにアメショ顔だ。しかし、模様は、純粋アメショとは一線を画すしましま模様だ。こうゆうタイプの猫は、福岡市南区の自宅まわりには、いないので、おれは珍しい猫だと思い込んでた。

 しかし、読者さんから写真を送っていただくようになり、タロちゃん、ポニさん、ダイスケ君、ふくちゃんと「おれタイプ」のイケニャンが、いっぱい居ることを知った。

 おれも、全国のおれ似の猫、全然似てない猫、どうかすると犬とか小鳥、ありとあらゆる生き物の健康と平和を願いながら、このブログ「サ日記」を書いておる。だんだんと、風貌がおしゃかさまのように、気高くなっていってる気がするぞ。

 きょうは、このあたりで失礼するが、おれに年賀状くださった方も何人かいらしたので、そのうちその紹介もさせていただきますからニャ。ごきげんよう。

※情報は2018.1.9時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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