シニア世代に大人気の北九州市!住みたい田舎ランキング全国1位!?

「2018 年版『住みたい田舎』ベストランキング」で北九州市が総合部門・シニア世代部門の2部門で全国第1位を獲得しました!

株式会社宝島社が発行する「田舎暮らしの本」(2018 年2 月号)において発表された「2018 年版『住みたい田舎』ベストランキング」で、北九州市が総合部門・シニア世代部門の2部門で全国第1位を獲得。子育て世代では、昨今、移住促進が盛んな糸島市が1位となっており、福岡県民としては嬉しい発表となりました!

 

<2018年版『住みたい田舎』ベストランキング>
(人口 10 万人以上の大きなまち)
総合部門 第1位 北九州市
シニア世代部門 第1位 北九州市

<住みたい田舎ベストランキング>
株式会社宝島社が移住促進に積極的な市町村を対象にアンケートを行い(回答は 671 市町村)、田舎暮らしの魅力を数値化して、ランキング形式で紹介。2018 年版では、自治体を人口 10 万人以上の「大きなまち(106 自治体)」と10 万人未満の「小さなまち(565 自治体)」に区分し、それぞれで【総合】【若者世代】【子育て世代】【シニア世代】の4部門でのランキングを発表。

<宝島社のプレスリリースより>
自治体の首長が移住促進を公約に掲げる市町村は上位にランクインする傾向があり・・・
「大きなまち」総合1位の北九州市(福岡県)は、「生涯活躍のまち」としてモデルエリアを選定。2年後に 65 歳以上の人口がピークを迎える同市は、若者・子育て世代だけでなく、車がなくても暮らせる医療施設も充実した住宅地を整えるなど、シニア世代の移住も積極的にサポートしています。

※「田舎暮らしの本」について
1987 年に創刊された「田舎暮らし」をテーマとした月刊誌。
移住者レポートなど、田舎暮らしに役立つ情報を発信しています。

老後は田舎でゆっくり暮らしたい!と考えている若者達も多いことでしょう。シニアにも優しい街づくりを目指している北九州市、今後の動向に注目です。

 

※情報は2018.1.12時点のものです

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