年賀状はよき風習だニャン おれこと猫のサニにも何通か届いたぞ

 きょうは、イケニャン&美猫グランプリ(IBGP)は、ひとやすみして、このお正月におれにお送りいただいた読者さんからのお年賀状を紹介させていただきますニャン。

 最近は、年賀状を書かない出さない人も多いようだが、もらったらもらったでうれしいものだ。

 飼い主の勤める会社に届く。よくこれで届くものだ。しかし、「サニちゃん」の文字に惜しみない愛情を感じるぞ。ありがたいことだ。

 こちらが、裏面だ。ニャンとも味のあるしょぼくれた感じの犬さんだ。年男のはずなのに、哀愁ただよう。

 「お外はキケン」の言葉にまた、愛情を感じる。でも、おれは出たがりでいかん。

 これは、犬だけど、まねき猫のようにもみえる絵柄ですニャ。

 おれのファンを増やしてくれるありがたい活動をしてくださるとは。感謝感謝ですニャ。

 シンプルなおれっぽいイラストもいい味出してる。「元気にゆる~く」か。おれは、元気だが、ユルイつもりはさらさら無いんだが。よくユルいと言われる。

 以前ときどき写真をお送りいただいてた神社のシロクロ猫さん。しばらく見らんあいだに、すごいデブ猫さんに変貌しておったんだニャ。犬に囲まれてしあわせそうで何よりではあるが、よっぽどボランティアの人たちが良いえさをくれるんでしょう。

 しかし、人間も猫も太り過ぎはよくないですぞ。シロクロさんこそ、気をつけニャさい。

 これはまた、全部味のある字で手書きの作品(?)ですたい。おれとかかわりができてハッピーとは、サ日記書き冥利につきますニャ。おう、たのむぞ。どんどん参加して欲しい。サ日記は、大変珍しい読者との双方向型ブログですからニャ。

 「ニャンダフル」と笑ってる猫さんもいいぞ。実にたのしい顔をしておる。

 そして、何をかくそう、この上のが、おれが出した年賀状だ。受け取っていただいた方々には、獅子舞いとのコラボが好評だ。気づかなかったかもしれんが、おれの鼻を少し丸く黒く塗って、少し犬っぽい雰囲気を出してみた。ちとわかりにくかったかも。

 さて、きょうも執筆の仕事を終えるとするか。ここからは、飼い主のじゃまをするおれの趣味の時間だ。

 飼い主は、いつもメーワクそうだニャア。おれたち飼い猫は、じゃまでもしないと、退屈でしょうがない。

 とりあえず、きょうのところは下に降りてやる。

 みなさんも、あしたもがんばってニャ。寒いぞ。

※情報は2018.1.12時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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